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マキタ 5205F 防じんマルノコ
マキタ

マキタ 5205F 防じんマルノコ

5205F
参考価格(楽天市場・新品)
¥34,281 新品

スペック

電圧100V
重量2.5 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

マキタ 5205F 防じんマルノコを希望小売価格で並べると18機種中の4番目(安い順)にあたり、手頃な価格帯に入ります。

質量掲載のある防じん丸ノコ18機種で本機より軽いのは2機種のみで、2.5kgは最軽量クラスです。

マキタ 5205F 防じんマルノコ 5205F 本機 マキタ KS5200FX 防じんマルノコ KS5200FX 比較機種 マキタ 5047KB 防じんマルノコ 5047KB 比較機種 マキタ KS521D 防じんマルノコ KS521D 比較機種
希望小売価格 ¥48,500¥46,800¥58,300¥68,600
重量 2.5 kg2.7 kg4 kg2.7 kg

※ 比較の母集団は当サイトに掲載中の機種です。順位・差分はスペック表記値と希望小売価格の機械集計で、市場全体での位置づけとは異なる場合があります。

5205F と他機種の違い・選び方

同じマキタの防じんマルノコでも、本機 5205F は標準小売価格48,500円(税別)とコード式のなかでは手の届きやすい価格帯です。上位のコード式機である5047KBは58,300円(税別)で、より上のクラスに位置づけられます。125mmの石こうボード切断が中心で、電源が確保できる現場なら、コストを抑えた本機が扱いやすい一台です。

充電式を選ぶ場合は、40VmaxのKS001GKS002GKS003Gが候補になります。これらは115,000〜117,200円(税別)と本機の2倍以上の価格で、コードレスの機動力やバッテリー共有のメリットと引き換えになります。電源コードが許容できるか、配線レスを優先するかが、まず最初の判断軸です。

選び方をまとめると、電源が取れる定点作業が中心なら本機のようなコード式、現場を動き回るならKSシリーズの充電式という整理になります。価格と取り回しのどちらを優先するかで方向性が決まります。

マキタ 5205F 防じんマルノコが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 石こうボードの切断作業が多い内装・ボード工の方。本機は石こうボード用チップソーを標準装備したボード専用機で、メーカー公式によると粉じんの飛散を抑える防じん構造を備えます。集じん機と組み合わせれば、現場の粉じんを大きく減らせます。
  • コンセントが確保できる現場で、安定した切断力を求める方単相100V・消費電力670W のAC電源駆動なので、バッテリー残量を気にせず長時間連続で使えます。回転数は5000min⁻¹で、ボード切断には十分な能力です。
  • 取り回しのよい軽量機を探している方。質量2.5kgと125mmクラスでは軽量で、公式によるとモーター・ハンドル・ノコ刃を近い配置にしたスリムでバランスの良い設計とされ、片手作業や狭所での操作がしやすい構成です。

こんな人にはおすすめしません

  • バッテリー式で電源コードから解放されたい方。本機はコード式のため、配線のない現場や高所での取り回しでは不利です。コードレスを重視するなら、同じ防じんマルノコのKS001Gなどの充電式モデルが選択肢になります。
  • 木材の本格的な切断が主な方。本機は石こうボード用に最適化された専用機です。木工用の深い切り込みや厚物切断には、汎用のマルノコのほうが適します。
  • すでに18V/40Vのバッテリーで工具を揃えている方。コード式の本機はバッテリー資産を活かせません。プラットフォームを統一したいなら、手持ちと同じ電圧の充電式防じんマルノコを検討するほうが合理的です。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
デザインや使い勝手の良さが「使い勝手は良い」「ほぼ専用機だけあって最高」と高評価で、音が静かで使い勝手がよさそうとの声もある。スリムでバランスの良い設計やAC機同等の切断スピードも好評。
「写真とは違う物」「確認不足でした」「カーボン無くて」など購入時の確認・付属品に関する指摘が一部のレビューで挙がる。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

中古・リユースで探す

マキタ 5205F 防じんマルノコの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

本機は長く流通してきた定番のボード用防じんマルノコで、中古市場でも比較的見かけやすいモデルです。コード式のためバッテリーの劣化を気にする必要がなく、その点は中古で買う際の安心材料になります。2026年時点でも、状態のよい個体であれば実用機として十分使えます。

一方で中古特有の注意点もあります。レビューでは「写真とは違う物」「カーボン(ブラシ)が無い」といった、現物や付属品の確認不足に関する指摘が一部に見られます。中古を選ぶときは、標準付属の石こうボード用チップソーや平行定規、カーボンブラシの有無を出品情報でよく確かめ、写真と説明が一致しているかを必ずチェックしてください。消耗品が欠けている場合は別途購入のコストも見込んでおくと安心です。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ 5205F 防じんマルノコの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

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レビュー・比較の傾向

公開レビューで多く語られている観点

  • レビュー動画や検索結果のタイトルを見ると、後継型番の「5205FX」「5205FXSP1」として流通している様子がうかがえ、本機の系統が現行でも扱われていることが分かります。
  • タイトルには「集じん機」と組み合わせた紹介が複数見られ、防じんマルノコは集じん機との併用が主要な使い方として注目されていることが読み取れます。購入時は対応する集じん機もあわせて検討するとよいでしょう。
  • 「125mm」「防じんマルノコ」という語が繰り返し登場し、刃径と用途が明確な専用機として認識されていることが分かります。木工用の汎用マルノコとは別軸で比較されています。
  • 検索結果には新型の充電式防じんマルノコ(KS系)を紹介するタイトルも見られ、コード式の本機と充電式モデルが比較対象として並んでいる傾向があります。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ 5205F 防じんマルノコ のよくある質問

この5205Fはコード式ですか、充電式ですか

A. コード式です。メーカー公式によると単相100V・消費電力670Wのコンセント駆動で、コード長は0.7mです。バッテリーや充電器は付属しません。配線のない現場で使いたい場合は、充電式のKSシリーズを検討してください。

木材も切れますか

A. 本機は石こうボード用に最適化された防じんマルノコで、標準付属の刃も石こうボード用チップソーです。木材切断を主目的にする場合は、用途に合った汎用のマルノコを選ぶことをおすすめします。

DIY用途にはオーバースペックですか

A. ボードを大量に切る内装作業向けの専用機なので、たまにボードを切る程度のDIYには能力が余りがちです。ただし防じん構造により粉じんを抑えられる利点は、室内作業のDIYでも有効です。作業量と予算しだいで判断するとよいでしょう。

バッテリーや充電器は別売りですか

A. 本機はコード式のため、そもそもバッテリーや充電器を使いません。標準付属は石こうボード用チップソー・六角棒スパナ・平行定規・ツナギコード5m・カーボンブラシで、電源はコンセントから直接供給します。

互換バッテリーは使えますか

A. 本機はコード式でバッテリーを使わないため、互換バッテリーの問題は該当しません。なお充電式のマキタ機を併せて検討する場合、当サイトでは互換バッテリーの使用は推奨していません。リスクについてはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性もあわせてご覧ください。

5205Fの重さはどのくらいですか

A. カタログ表記の質量で2.5kgです。

5205Fの新品価格はいくらですか

A. 楽天市場で34,281円(2026-07-03時点)の出品を確認しています(メーカー希望小売価格は48,500円)。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。

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