マキタ 2701N マルノコ盤
中古・リユースで探す
マキタ 2701N マルノコ盤の中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
2701N の中古相場は、当サイトで確定値として把握できていません。新品の標準小売価格が34万円(税別・2026年時点)と高額なため、中古での流通価格には幅が出やすいモデルです。年式や使用状況によって状態の差が大きく、現物確認が難しい通販では特に注意が必要です。
中古を選ぶ際は、リアテーブルや傾斜定規が別売の付属品である点に注意してください。メーカー公式の標準付属品はチップソー・左右サブテーブル・平行定規・各種レンチなどで、リアテーブルと傾斜定規は含まれません。中古品の説明で「フルセット」とあっても、何が付属するかを写真と品番で確認することをおすすめします。
業務用の重量機(40kg)のため、配送方法や送料も中古購入のハードルになります。総額で新品価格に近づくケースもあるので、保証や付属品の有無を含めて比較するのが安全です。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ 2701N マルノコ盤は中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
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同カテゴリの他機種と比べると
同じマキタのマルノコ盤シリーズには、2703 と 2711 があります。標準小売価格で見ると、2703 が12万円、2711 が約20万円台、そして 2701N が34万円(いずれも税別)と、この3機種のなかで 2701N は最上位の価格帯に位置します。
選び方の軸は「挽く材料の厚みと、現場移動の頻度」です。2701N は刃物外径255mm・切断能力92mmと厚物に強く、折りたたみ・ワンタッチ組み立てで現場間の持ち運びを前提にした設計です。型枠や造作で頻繁に現場を移動し、厚い材を安定して落としたいなら 2701N が候補になります。
一方、より小型の材料が中心だったり、据え置きで使う割合が高いなら、価格を抑えられる 2703 で十分なケースも多いはずです。自分の作業で「255mmの大径刃と全幅2,105mmの据え置き性能」が本当に必要かを見極めると、過剰投資を避けられます。
マキタ純正255mmマルノコ盤として複数の販売サイトで4.5点前後と高評価。折りたたみ・ワンタッチ組み立てで現場移動が簡単、全幅2,105mmと優れた脚回り強度で型枠作りや造作作業に適すると好評。
リアテーブル・傾斜定規が別売との指摘あり。標準小売価格34万円(税別)と高額な点が論点として挙がる。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ 2701N マルノコ盤が向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- 現場を渡り歩く型枠大工・造作職人。メーカー公式によると、折りたたみとワンタッチ組み立てで現場移動が簡単な設計です。型枠作りや造作作業に最適とうたわれており、毎日トラックで運んで設置・撤収を繰り返す使い方に向いています。
- 255mmの大径刃で厚物を一気に挽きたい人。刃物外径255mm、90°時の切断能力92mmと、厚い合板や角材も一度で落とせる能力があります。DIY用の卓上機では届かない厚みを扱う人にこそ価値が出ます。
- 据え置きの安定性を重視する人。全幅2,105mm、質量40kgと大柄で、優れた脚回り強度を備えます。縦挽きの最大切込幅は平行定規使用で左右共950mmあり、幅広の材料を安定して直線カットしたい現場作業者に適しています。
こんな人にはおすすめしません
- DIYや週末木工が中心の人。標準小売価格34万円(税別・2026年時点)と高額で、質量も40kgあります。家庭の作業スペースに常設するには大きく、価格・サイズともにオーバースペックになりがちです。
- 設置スペースや運搬手段が限られる人。全幅2,105mmという据え置きサイズは、軽自動車での運搬や狭い作業場には不向きです。コンパクトな卓上丸ノコ盤やスライドマルノコの方が扱いやすいでしょう。
- コストを抑えて同等の作業をしたい人。同じマキタのマルノコ盤でも、より手頃な価格帯の機種があります。予算重視なら下位機種や中古を検討する余地があります。
マキタ 2701N マルノコ盤 のよくある質問
DIYや家庭用にはオーバースペックですか
A. 多くの場合はオーバースペック寄りです。標準小売価格34万円(税別)、質量40kg、全幅2,105mmと、業務用の据え置きマルノコ盤として設計されています。家庭の木工であれば、より小型・安価な卓上丸ノコ盤やスライドマルノコの方が扱いやすいでしょう。
リアテーブルや傾斜定規は付属しますか
A. いずれも別売です。メーカー公式によると、標準付属品はチップソー、左右サブテーブル、平行定規、ボックスレンチ、メガネレンチ、カーボンブラシなどで、リアテーブルと傾斜定規は含まれません。必要な場合は別途用意することになります。
どんな刃が使えますか
A. 刃物外径は255mmで、使用できる刃物外径は203〜255mmの範囲です。刃物内径は25.4mm(25mmも可)。切断能力は90°時で92mmあり、厚めの合板や角材にも対応できます。
同じマキタの2703や2711とどう違いますか
A. 主な違いは価格帯と位置づけです。標準小売価格は 2703 が12万円、2711 が約20万円台、2701N が34万円(いずれも税別)です。2701N は255mmの大径刃と現場移動を前提にした折りたたみ設計が特長で、厚物カットと持ち運びを重視する用途に向きます。
電源はどうなっていますか
A. 単相100V・15Aのコード式(AC給電)で、消費電力は1,430Wです。コード長は5mあります。バッテリー式ではないため、使用には15Aを安定して取れる電源環境が必要です。