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HiKOKI CR18DB セーバソー
HiKOKI

HiKOKI CR18DB セーバソー

CR18DB
楽天市場 参考価格(新品)
¥24,623 新品

中古・リユースで探す

HiKOKI CR18DB セーバソーの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

本機は現行モデルのため、中古に頼らずとも新品が安定して流通しています。2026年時点では、本体のみ(NN)が新品でも比較的手頃な価格帯で入手でき、あえて中古を狙うメリットは大きくありません。

中古で探す場合は、付属品の構成に注意してください。セーバソー本体だけの出品か、純正のマルチボルト蓄電池(BSL36A18)・充電器(UC18YDL2)が揃っているかで実質的な価値が大きく変わります。安く見えても電池が非純正だったり別途必要だったりすると、結局割高になることがあります。

電動工具は消耗の度合いが外観だけでは判断しにくいため、迷うなら新品の(NN)を買い、手持ちのマルチボルト電池を流用するのが安心です。

購入前に「中古相場」をチェック

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スペック

電圧36V
重量3.7 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

同じセーバソー(レシプロソー)では、マキタの40Vmax機が直接の比較対象になります。JR001GJR002GJR003G は希望小売価格が10万円前後で、ハイパワーを求める上位帯。一方の本機CR18DBは希望小売価格70,000円(充電器・電池付セット)で、価格を抑えつつ実用十分な切断力を狙ったポジションです。

価格をさらに重視するなら、マキタの18V機 JR1000FT が41,800円と手頃です。ただし本機は36V対応のマルチボルト蓄電池が付属し、オービタル機構による高速切断モードを備える点が特徴で、能力と価格のバランスを取りたい人に向きます。

選ぶ軸はシンプルです。すでにマキタで工具を統一しているならマキタ機、HiKOKI派や初めて1台を選ぶなら本機、という具合にバッテリープラットフォームから決めるのが現実的です。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
18Vながらしっかりした切断力・パワーがあると高評価で、木材や細めの金属パイプも問題なく切れると好評。重さがあるため自重で切れる点や切れ味・使い勝手も好評で、片手操作やブレの少なさ、解体作業での実力を評価する声も。
長時間の連続使用ではバッテリーの持ちを気にする必要があるとの指摘あり。旧型のCR18DBLでチャック不良に悩まされたとの声もあるが、これは別機種に関する指摘。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

HiKOKI CR18DB セーバソーが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 解体や枝打ちでしっかり切りたい人。メーカー公式によると軟鋼パイプ外径130mm・木材厚さ120mmまで対応し、レビューでも「18Vとは思えないパワー」「自重で切れる」と評価する声が目立ちます。粗大ゴミの解体や庭木の剪定など、力のいる作業に余裕があります。
  • すでに HiKOKI マルチボルト機を持っている人。付属のBSL36A18は36V/18Vの両対応蓄電池で、同じプラットフォームの他機種とバッテリーを共有できます。本体のみの(NN)を選べば、手持ちの電池と充電器を流用して導入コストを抑えられます。
  • ブレの少なさを重視する人平行移動式カウンタウエイト防振機構により無負荷振動値10.7m/s²と低振動で、レビュー動画のタイトルでも「ブレが少ない」点が繰り返し取り上げられています。

こんな人にはおすすめしません

  • より大きな能力が必要な人。本機はパイプ外径130mmクラスが目安です。太い鋼材や厚い構造材を頻繁に切るなら、上位の36V専用機 CR36DMA など中型クラスを検討したほうが余裕があります。
  • とにかく軽さ・コンパクトさを優先する人。質量3.7kg(蓄電池装着時)は標準的な大きさで、片手の取り回しを最優先するなら、よりコンパクトな18V機 CR18DA が候補になります。
  • マキタなど別プラットフォームで工具を揃えている人。バッテリーを共有できないため、本機のためだけにHiKOKIの電池を増やすのは割高です。

HiKOKI CR18DB セーバソー のよくある質問

バッテリーや充電器は付属しますか

A. セット構成によります。(XP)は本体に加えてマルチボルト蓄電池(BSL36A18)・急速充電器(UC18YDL2)・ケースが付属し、希望小売価格70,000円(税別)です。本体のみの(NN)は35,400円(税別)で、別途バッテリーと充電器が必要になります。

DIY にはオーバースペックですか

A. 用途次第です。庭木の剪定や粗大ゴミの解体といった力のいる作業なら、軟鋼パイプ外径130mm・木材厚さ120mmまで対応する本機の余裕が活きます。ごく軽い作業しかしないなら、より小型・安価なモデルでも足りる場面はあります。

どんな蓄電池が使えますか

A. メーカー公式によると、マルチボルト蓄電池(残量表示付)と18V(BSL18××シリーズ)が使用可能です。一方、従来のBSL3620/3625などやBSL14××シリーズは使えないとされているので、手持ちの電池を流用する場合は型番を確認してください。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは純正以外の互換バッテリーは推奨しません。発熱や保護回路の不備によるトラブルのリスクがあるためです。詳しくは マキタ 18V 互換バッテリーの危険性 でも考え方を解説しています(他社製でも基本的な注意点は共通です)。

オービタル機構とは何ですか

A. 刃を前後だけでなく楕円状に動かして切り進む機構で、本機にも搭載されています。メーカー公式の目安では、木材切断でストレートモードより速い切断スピードが示されており、木材を手早く切りたいときに役立ちます。鉄材などはストレートモードを使い分けるとよいでしょう。