PR 本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています(広告を含みます)。
HiKOKI CR18DA セーバソー
HiKOKI

HiKOKI CR18DA セーバソー

CR18DA
楽天市場 参考価格(新品)
¥15,399 新品

中古・リユースで探す

HiKOKI CR18DA セーバソーの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

本機は現行モデルのため、中古に流れる前提というより新品・本体のみ(NN)の選択肢が中心です。すでに HiKOKI のバッテリーを持っているなら、本体のみを選ぶのが最も合理的で、フルセットとの差額をそのまま節約できます。

中古やセット品を検討する場合は、付属バッテリーの種類に注意してください。互換バッテリー同梱の格安セットは、純正と同じ性能・安全性が保証されません。当サイトでは安全面から互換品の使用は推奨しておらず、可能なかぎり純正バッテリーと組み合わせることをおすすめします。相場は時期や付属品で動くため、2026年時点では本体のみとフルセットの価格差を見比べたうえで判断するとよいでしょう。

購入前に「中古相場」をチェック

HiKOKI CR18DA セーバソーは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。

  • 無料会員でも基本機能が利用可能
  • 季節変動・モデル別の相場推移を可視化
  • 中古を狙うなら「いくらが適正価格か」が一目でわかる
オークファンで落札相場を調べる

スペック

電圧36V
重量2.0 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

同じコードレスレシプロソーでは、マキタの40Vmax機 JR001GJR002GJR003G が比較対象になります。これらは希望小売価格が10万円前後の本格機で、CR18DA の60,900円とは価格帯も想定用途も異なります。重切断やプロの常用を見据えるなら上位機、取り回しと価格のバランスを取るなら本機、という住み分けです。

価格を最優先するなら、マキタの18V機 JR1000FT が41,800円と手頃です。ただし本機はマルチボルト対応で36V運用も可能なため、バッテリーの汎用性や将来の拡張性まで含めて考えると評価が変わります。どのバッテリー陣営で揃えるか が、最終的な選択を左右する一番の判断軸になります。

同ブランド内では、より大きな対象材を扱う中型機 CR36DMA や、軽作業向けの CR12DA が近い位置にあります。本機はその中間で、「手のこ感覚で気軽に使えて、なおかつ金属も切れる」バランス型に位置づけられます。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
軽量(2.0kg)でバランスが良く取り回しが楽との声が多く、片手で持てるコンパクトさやバッテリー共用、ツールレスのワンタッチ刃交換が好評。木材・金属の切断性能や使い勝手も高評価。
刃を回して交換するツマミが切り粉で硬くなることがあるとの指摘あり。純正ブレードは価格が高いとの声も。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

HiKOKI CR18DA セーバソーが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 取り回しの軽さを最優先する人。本体質量は蓄電池装着時で約2.0kg、全長354mmと短めで重心が手元寄りに設計されています。片手でも扱いやすい コンパクトさは、解体や枝打ちなど不安定な姿勢での作業で効いてきます。
  • すでに HiKOKI のマルチボルト/18V 機を持っている人。蓄電池はマルチボルト(BSL36A18X)と18V(BSL18XXシリーズ)に対応します。手持ちのバッテリーと充電器を流用できれば、本体のみ(NN)を選んで初期費用を抑えられます。
  • 木材も金属も切る幅広い用途の人。公式仕様では軟鋼パイプ外径50mm・木材厚さ50mm・軟鋼板12mmまで対応します。粗大ごみの解体から DIY の端材処理まで、1台で守備範囲が広いのが強みです。
  • 刃交換の手間を減らしたい人。スパナやドライバー不要で、ブレードホルダを回して差すだけのツールレスブレード交換に対応します。

こんな人にはおすすめしません

  • 長時間の連続切断や重切断が中心の人。本機はストローク量13mm・無負荷3,200min⁻¹のコンパクト機です。太い幹の伐採や厚物の連続切断が主体なら、上位の中型機 CR36DMA など出力に余裕のあるモデルが向きます。
  • より小型・軽量を求める人。たまの軽作業が中心なら、10.8Vタイプの CR12DA のほうが小回りが利き、価格も抑えられます。
  • マキタなど別プラットフォームでバッテリーを揃えている人。本体だけ HiKOKI にすると充電器や予備バッテリーを別途用意することになり、コスト面のメリットが薄れます。

HiKOKI CR18DA セーバソー のよくある質問

バッテリーや充電器は別売りですか

A. はい。本体のみのモデル(NN)はバッテリー・充電器・ケースが付属しません。公式の希望小売価格60,900円はフルセット(XPZ)のもので、本体のみを選ぶ場合は別途バッテリーと充電器が必要です。すでに HiKOKI のマルチボルトまたは18V機をお持ちなら、本体のみが割安です。

古いバッテリーはそのまま使えますか

A. 使えない場合があります。本機が対応するのはマルチボルト蓄電池と18V(BSL18XXシリーズ)で、従来のBSL3620/3626/3660やBSL14XXシリーズは使用できません。手持ちのバッテリーの形名を必ず確認してください。

互換バッテリーを使っても大丈夫ですか

A. 当サイトでは推奨していません。互換品は純正と同じ品質管理・保護回路が保証されず、発熱や故障のリスクがあります。ブランドは異なりますが、互換バッテリーの注意点はマキタ 18V 互換バッテリーの危険性でも詳しく解説しています。HiKOKI でも基本的な考え方は同じで、純正の使用をおすすめします。

木も金属も切れますか

A. 切れます。公式仕様では軟鋼パイプ外径50mm・木材厚さ50mm・軟鋼板12mmまで対応します。材料に応じてブレードを交換する必要があり、本機はスパナ不要のツールレス交換に対応しているため付け替えの手間は少なめです。

DIY にはオーバースペックですか

A. そうとは限りません。本機は中型機より小ぶりで質量2.0kgと軽く、手のこ感覚で気軽に使える設計です。たまの軽作業だけなら10.8V版の CR12DA も選択肢ですが、金属切断や少し厚い材まで視野に入れるなら本機のバランスがちょうどよい範囲です。