HiKOKI CL18DSL 全ねじカッタ
中古・リユースで探す
HiKOKI CL18DSL 全ねじカッタの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は現行の人気機種で、中古市場でも一定の流通があります。2026年時点では、本体のみ(NN)の中古が新品より手頃な価格で出回ることがあり、初期費用を抑えたい方の選択肢になります。ただし全ねじカッタはカッタ刃の摩耗が性能に直結するため、出品時の使用回数や刃の状態を必ず確認しましょう。
中古を選ぶ際の注意点として、バッテリーが純正かどうかは重要です。安価な互換バッテリーが同梱された個体は、発熱・寿命・保護回路の挙動に不安が残ります。マルチボルト電池はHiKOKI機との共有メリットが大きいぶん、可能であれば純正電池付き、もしくは本体のみを選んで手持ちの純正電池を使う構成が安心です。
相場は出品状況により変動します。新品の希望小売価格(税別122,600円)を上限の目安に、中古でどれだけ割安かと状態のバランスを見て判断するとよいでしょう。
購入前に「中古相場」をチェック
HiKOKI CL18DSL 全ねじカッタは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
- 無料会員でも基本機能が利用可能
- 季節変動・モデル別の相場推移を可視化
- 中古を狙うなら「いくらが適正価格か」が一目でわかる
同カテゴリの他機種と比べると
同じ全ねじカッタのカテゴリでは、マキタ製の機種が主な比較対象になります。マキタのSC102Dは希望小売価格が税別121,400円で、本機(122,600円)とほぼ同価格帯です。バッテリープラットフォームが決め手になりやすく、HiKOKI派なら本機、マキタ派ならSC102Dという選び方が自然です。
価格を抑えたい場合は、マキタのSC103Dが税別84,400円と本機より約4万円安く、より上位の能力を求めるならSC121Dが税別259,100円という選択肢もあります。切断対応サイズや構成が異なるため、扱う全ねじの太さ(本機はW3/8・W5/16・M6・M8・M10、ステンレスはW3/8まで)に合うかを軸に比べると失敗しにくいです。
なお同じHiKOKIには12VクラスのCL12DAもあります。より軽量・小型で価格帯も大きく異なるため、作業量が少なくコンパクトさを優先するなら検討の余地があります。本機は18V/36Vマルチボルトで作業量と安定性に振った位置づけと考えるとよいでしょう。
「バッテリーの持ちが凄くいい」「作業効率がアップしてとても良かった」と高評価で、使いやすさと切れ味、マルチボルトバッテリーの互換性の便利さに満足する声が多い。
「マキタと比べると全く駄目」との辛口の指摘もあり、評価が分かれる面がある。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
HiKOKI CL18DSL 全ねじカッタが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- HiKOKI のマルチボルトバッテリーで工具を揃えている人。この全ねじカッタは36V/18Vのマルチボルト電池(BSL36A18X)に対応し、他のHiKOKI機種とバッテリーを共有できます。すでに同社の18Vや36V工具を使っているなら、本体のみ(NN)を選んで初期費用を抑えられます。
- 全ねじの切断本数が多い現場の職人。メーカー公式によると1充電あたりW3/8軟鋼で約1,300本、カッタ寿命は約10,000回(条件次第で約20,000回)とされ、配管・電気・設備工事など日常的に全ねじを扱う方に向きます。
- 取り回しの軽さを重視する人。蓄電池装着時で3.1kgと軽量ボディに収められており、頭上作業や移動の多い現場でも負担を抑えやすい設計です。
- 噛み込みトラブルを避けたい人。正逆切替ボタンで噛んだ全ねじを取り外せる仕組み(特許)があり、作業の止まりにくさを求める方に適しています。
こんな人にはおすすめしません
- ごくたまにしか全ねじを切らない人。希望小売価格は税別122,600円と高めで、年に数回程度の使用ならコストに見合いにくいです。手鋸や安価なカッタでも十分な場面があります。
- HiKOKI以外のバッテリーで揃えている人。マルチボルト電池専用のため、マキタなど他社のプラットフォームで統一しているなら、互換性の利点を活かせません。
- 本体のみで安く済ませたいが電池を持っていない人。NN(本体のみ)は別途バッテリーと充電器が必要になり、結果的に初期費用がかさみます。電池資産がない場合は構成をよく確認しましょう。
HiKOKI CL18DSL 全ねじカッタ のよくある質問
バッテリーや充電器は別売りですか
A. 構成によります。本体のみの「NN」はバッテリー・充電器・ケースが別売りです。すでにHiKOKIのマルチボルト電池をお持ちなら、NNを選んで本体だけ買い足すと費用を抑えられます。電池を持っていない場合は、バッテリーと充電器(UC18YDL2)が付くセット構成を検討してください。
DIY用途にはオーバースペックですか
A. 全ねじを日常的に大量に切る現場向けの機種で、希望小売価格も税別122,600円と高めです。DIYでたまに全ねじを切る程度であれば、手鋸や安価なカッタでも対応できる場面が多く、本機はオーバースペックになりがちです。作業頻度と本数で判断するのがおすすめです。
どんな全ねじを切れますか
A. メーカー公式によると、軟鋼ではW3/8・W5/16・M6・M8・M10に対応し、ステンレスはW3/8まで切断できます。標準ではW3/8カッタが付属し、別売のカッタ組とスペーサを使うことで他サイズにも対応できます。
マルチボルトバッテリーはどれくらい持ちますか
A. メーカー公式の値で、5.0Ah(マルチボルト)使用時にW3/8軟鋼で1充電あたり約1,300本が目安とされています。作業量は材料や周囲温度、蓄電池の特性により多少異なります。充電時間はUC18YDL2使用で約25分です。
新品と中古はどちらがいいですか
A. 純正電池が手元にあり費用を抑えたいなら、本体のみの中古も選択肢になります。ただし全ねじカッタは刃の摩耗が性能を左右するため、中古では使用回数や刃の状態、バッテリーが純正かどうかを必ず確認してください。状態に不安がある場合は、保証のある新品が結局は安心です。