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HiKOKI CL18DA 全ねじカッタ
HiKOKI

HiKOKI CL18DA 全ねじカッタ

CL18DA
参考価格(楽天市場・新品)
¥50,007 新品
対応バッテリー(HiKOKI 18V)はこちら

スペック

電圧18V
重量3.2 kg
バッテリー規格HiKOKI 18V
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

質量掲載のある全ネジカッタ7機種で質量順に並べると、3.2kgの本機は4番目(軽い順)です。

HiKOKI CL18DA 全ねじカッタのカテゴリ内の価格ポジションは、価格掲載7機種の中で安い方から3番目の中間的な価格帯です。

HiKOKI CL18DA 全ねじカッタ CL18DA 本機 HiKOKI CL18DSL 全ねじカッタ CL18DSL 比較機種 HiKOKI CL12DA 全ねじカッタ CL12DA 比較機種 マキタ SC102D 全ネジカッタ SC102D 比較機種
希望小売価格 ¥100,000¥122,600¥80,000¥121,400
重量 3.2 kg3.1 kg2.7 kg3.2 kg

※ 比較の母集団は当サイトに掲載中の機種です。順位・差分はスペック表記値と希望小売価格の機械集計で、市場全体での位置づけとは異なる場合があります。

CL18DA と他機種の違い・選び方

同カテゴリの代表格はマキタの全ねじカッタです。希望小売価格で見ると、CL18DA は10万円(税別)に対し、マキタ SC102D が約121,400円、SC103D が約84,400円、上位の SC121D が約259,100円という位置づけです。なお実売はこの限りではなく、流通価格では6万円台で出ている例も見られます(2026年時点)。価格と切断能力のバランスがよく、コスパが良いと評価する声が多いのが CL18DA の持ち味です。

選び分けの軸は「どの太さまで・どの材質を切るか」です。軟鋼でW1/2やM12まで対応しつつ価格を抑えたいなら CL18DA が候補になります。一方、より太径や高い耐久性を求めるならマキタの上位機との比較になり、用途に対してオーバースペックにならないかを基準に選ぶとよいでしょう。

同ブランド内では、より小型・軽作業向けの CL12DA が10.8Vクラスとして用意されています。細径中心で取り回しを最優先するなら下位機、太径まで一台でこなしたいなら CL18DA という住み分けです。

HiKOKI CL18DA 全ねじカッタが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • W1/2・M12までの太径全ねじを切る現場の人。メーカー公式の切断能力は軟鋼でW5/16・W3/8・W1/2・M6〜M12までと広く、吊りボルト施工で太径まで一台でこなしたい設備・電気工事の職人に向きます。
  • HiKOKI のマルチボルト/18Vバッテリーをすでに持っている人。付属の蓄電池はマルチボルト(36V/18V両用)で、同じプラットフォームの工具と充電器・電池を共用できます。手持ちの資産を活かせるのは大きな利点です。
  • 天井など上向き作業が多い人。質量3.2kgは全ねじカッタとしては軽量な部類で、取り回しのよさから手首の疲労軽減が見込めるという声があります。
  • 作業量を重視する人。公式値で1充電あたり軟鋼W3/8なら約1,400本と、まとめて切る現場でも電池切れを気にしにくい仕様です。

こんな人にはおすすめしません

  • 太径ステンレス全ねじを多用する人。ステンレスはW3/8までの対応で、太径ステンレスの切断が中心の用途には適しません。この場合は対応サイズを満たす別機種の検討が無難です。
  • 指定サイズ以外の全ねじを切りたい人。メーカー公式でも「指定サイズの全ねじ以外の切断には使用できない」と明記されており、規格外には対応できません。
  • HiKOKI 以外のバッテリーで揃えている人。マキタ等で工具を統一しているなら、電池・充電器を共用できる同ブランドの全ねじカッタを選ぶ方が運用コストを抑えられます。

HiKOKI CL18DA 全ねじカッタ のクチコミ・使用感まとめ

価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。

クチコミで多い良い点

  • 同価格帯で唯一W1/2・M12の太径全ねじ切断に対応
  • コレクトボックス標準付属で切断片の回収が容易
  • W3/8トリマと本体収納ホルダーが標準装備で便利
  • 実売約6,000円相当のW1/2替刃が標準付属でお得

クチコミで多い気になる点

  • 発売直後のため、長期的なユーザーレビューが少ない
  • 本体のみ(NN)モデルにはケースが付属しない
  • 1充電あたりの作業量は競合のマキタSC102Dより少ない

※ 電動工具なび(etool-navi.com)の製品レビューをもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-19時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。

CL18DA のレビューを読み込んで分かったこと

HiKOKIのCL18DAは、同価格帯で唯一W1/2(M12)の全ねじ切断に対応した、現場のニーズを捉えた最新モデルです。電動工具なびのレビューでは、コレクトボックスやトリマ、W1/2替刃が標準で付属する「フル装備」の構成が高く評価されています。特に、従来機から1.1kgもの軽量化を実現しつつ、切断能力を維持している点が強みですね。一方で、発売直後のため長期的な使用実績がまだ少ないことや、本体のみ(NN)モデルにはケースが付属しない点には注意が必要です。競合製品と比べても、付属品の充実ぶりを考慮すると導入コストを抑えやすく、HiKOKIのバッテリー環境を整えているプロにとって有力な選択肢となるでしょう。

中古・リユースで探す

HiKOKI CL18DA 全ねじカッタの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

CL18DA は2025年末発売の比較的新しい機種のため、中古の流通量はまだ多くありません。新品でも実売は希望小売価格より大きく下がり、流通価格として6万円台が確認できる場面もあります(2026年時点)。新品が手頃に手に入る状況では、中古を急いで探す妙味は現時点では小さいと言えます。

中古を検討する場合は、付属品の有無に注意してください。この機種は純正蓄電池(BSL36A18X)・充電器・各サイズのカッタやトリマが揃って初めて本来の性能を発揮します。本体のみ(NN)の出品では電池・充電器が別途必要になり、結果的に割高になることもあります。バッテリーの劣化状態も中古では読みにくいため、純正同梱品の状態が明記された出品を選ぶのが安心です。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、HiKOKI CL18DA 全ねじカッタの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。

公開レビューで多く語られている観点

  • レビュー動画や記事のタイトルを見ると、「W1/2対応」「太径まで切れる」という切断能力を前面に出したものが目立ち、この点が注目の的になっていることが読み取れます。
  • 「2025.12 発売」「新製品」といった語が繰り返し登場し、比較的新しい世代として扱われていることが分かります。発売直後の生配信レビューも見られます。
  • マキタとの比較を扱う記事が複数あり、全ねじカッタを選ぶ際は他社の同等機との価格・対応サイズの比較が一つの論点になっていることがうかがえます。
  • 旧製品からの軽量化(質量3.2kg)に触れる記事もあり、取り回しの改善が買い替えの判断材料として挙げられる傾向です。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

HiKOKI CL18DA 全ねじカッタ のよくある質問

バッテリーは別売りですか

A. 希望小売価格10万円(税別)のセット(XPZ)には、マルチボルト蓄電池BSL36A18X・充電器UC18YDL2・システムケース3が含まれます。本体のみの「NN」仕様も流通しており、その場合はバッテリーと充電器を別途用意する必要があります。

どのくらいの太さの全ねじまで切れますか

A. メーカー公式の切断能力は、軟鋼でW5/16・W3/8・W1/2・M6・M8・M10・M12、ステンレスでW3/8です。指定サイズ以外の全ねじには使用できないとされているため、切りたい規格が対応範囲に入るかを事前に確認してください。

1回の充電でどれくらい切れますか

A. メーカー公式の参考値で、軟鋼W3/8なら1充電あたり約1,400本、ステンレスW3/8なら約750本が目安とされています。材料や条件によって変わるため、あくまで目安と考えてください。

DIY にはオーバースペックですか

A. 全ねじカッタは設備・電気工事など吊りボルト施工が日常的にある現場向けの工具です。日曜大工で全ねじを切る機会がほとんどない方には、用途に対して過剰になりがちです。手持ちの作業頻度と切る本数で判断するとよいでしょう。

互換バッテリーは使えますか

A. 当サイトでは安全面・保証面から純正バッテリーの使用をおすすめします。互換品の発熱・発火リスクについてはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性の解説が参考になります。HiKOKI 機でも考え方は共通で、公式が指定する純正蓄電池を使うのが安心です。

CL18DAの新品価格はいくらですか

A. 目安はふたつあり、メーカー希望小売価格が100,000円、楽天市場の確認価格(2026-09-30時点)が50,007円です。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。

CL18DAを安く買うにはどこを見ればいいですか

A. 新品は楽天市場で50,007円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。

CL18DAの質量は何kgですか

A. スペック表記の質量は3.2kgです。

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