マキタ UB101D ブロワ
中古・リユースで探す
マキタ UB101D ブロワの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
新品は本体・バッテリ・充電器付きのSHタイプで標準小売価格22,700円(税別)、実売では2026年時点で1万円前後から見つかる価格帯です。中古に流れる個体も一定数あるものの、新品との価格差が小さいため、中古を狙う妙味は大きくありません。
中古で注意したいのは付属バッテリの状態です。スライド式10.8VバッテリBL1015は消耗品で、使用歴が長い個体は容量が落ちている場合があります。本体のみ(Zタイプ)であれば手持ちの10.8Vバッテリを流用できるため、すでにマキタ10.8V機を持っている人は本体だけを安く手に入れる選択も合理的です。なお互換バッテリーが同梱された格安セットは品質や安全性が不確かなため、バッテリは純正を基準に選ぶことをおすすめします。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ UB101D ブロワは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
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同カテゴリの他機種と比べると
最も近い比較対象は前モデルの UB100D です。UB101Dはロングノズル仕様で立ち姿勢での吹き掃除に特化しているのに対し、旧型のショートノズル版には集じん機能が備わるという住み分けがあります。落ち葉掃除をメインにするならロングノズルのUB101D、吹き込みと吸い込みを1台でこなしたいなら旧型という選び方になります。
パワーを重視するなら、上位の18V・40Vmaxクラスが選択肢に入ります。マキタの同カテゴリでは MUB001C(標準小売価格47,300円)、MUB002C(同74,800円)、40Vmaxの MUB001G(同88,000円)、MUB004G(同92,000円)などがあり、いずれもUB101D(SHタイプ22,700円)より大幅に高価で風量も上です。価格差が2〜4倍あるため、用途が家周りの軽掃除に収まるならUB101Dで十分というのが現実的な判断軸になります。
つまり「立ったまま、家の周りをサッと掃除」が主目的ならUB101D、「広い敷地で本格的に落ち葉を集める」なら上位機、というのが選び分けの基準です。
立ったまま楽に作業できるロングノズルと1.4kgの軽量ボディが好評で、洗車などで「想像以上に風量があり買って良かった」との声も。価格.com・ビルディで4.6と高評価。
「風が弱い」との指摘や、購入時にセット内容が想定と違ったとのレビューも見られる。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ UB101D ブロワが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- 家周りの掃除を立ったまま済ませたい人。全長849mmのロングノズルで、生垣の根元やベンチの下の落ち葉も腰をかがめずに吹き飛ばせます。1.4kg(バッテリ含む)という超軽量ボディなので、長時間の取り回しでも腕が疲れにくいのが利点です。
- 洗車や水滴飛ばしに使いたい人。最大風速56m/s(ノズル付)の風で、洗車後の水滴やサッシの砂ぼこりを手軽に吹き飛ばせます。3段階ダイヤル+無段変速スイッチで風量を細かく調整できます。
- すでにマキタ10.8Vスライド式バッテリを持っている人。同じバッテリはインパクトドライバやクリーナ、ラジオなど100モデル以上で共通使用でき、バッテリを使い回せば本体のみ(Zタイプ)で揃えられます。
こんな人にはおすすめしません
- 大量の落ち葉や広い庭を一気に片付けたい人。10.8Vクラスの風量(最大2.6m³/min)は家周りの軽掃除向けで、まとまった量の落ち葉を遠くまで飛ばす用途にはパワー不足を感じやすいです。18Vや40Vmaxクラスの上位機が向きます。
- 集じん(吸い込み)機能も欲しい人。本機は吹き飛ばし専用です。吸い込みも兼ねたい場合は、集じん機能を備えた旧型ショートノズルの UB100D などを検討してください。
- すでに18V・40Vmaxでバッテリを統一している人。スライド式10.8Vは差込形状が異なり流用できないため、プラットフォームを揃えている人は同電圧帯のブロワのほうが無駄がありません。
マキタ UB101D ブロワ のよくある質問
前モデルのUB100Dとの違いは何ですか
A. UB101Dは立ったまま使えるロングノズル仕様で、家周りの吹き掃除に特化しています。一方、旧型のショートノズル版(UB100D)には吹き飛ばしと吸い込みを兼ねる集じん機能が備わります。落ち葉掃除中心ならUB101D、吸い込みも欲しいなら旧型という住み分けです。
DIYや家庭用にはオーバースペックですか
A. むしろ家庭・DIY向けに調整された機種です。10.8Vの軽量ボディで洗車や玄関先の落ち葉掃除といった日常用途にちょうど良く、過剰なパワーではありません。広い庭の本格的な落ち葉処理には物足りないことがあります。
バッテリーや充電器は別売りですか
A. SHタイプ(標準小売価格22,700円)はバッテリBL1015と充電器DC10SAが付属します。本体のみのZタイプ(同12,700円)はバッテリ・充電器別売で、手持ちの10.8Vバッテリを使い回す人向けです。
互換バッテリーは使えますか
A. 物理的に装着できる製品もありますが、発熱や故障のリスクがあるため当サイトでは推奨していません。詳しくはマキタ互換バッテリーの危険性もあわせてご確認ください。純正バッテリの使用が安全です。
落ち葉掃除に十分な風量がありますか
A. 家周りの軽い落ち葉や砂ぼこりであれば、最大風量2.6m³/min・最大風速56m/sで快適に吹き飛ばせます。ただし大量の落ち葉を遠くまで飛ばす用途では風量不足を感じることがあり、その場合は18Vや40Vmaxの上位機が向きます。