PR 本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています(広告を含みます)。
マキタ TW011G インパクトレンチ
マキタ

マキタ TW011G インパクトレンチ

TW011G
参考価格(楽天市場・新品)
¥47,100 新品
対応バッテリー(マキタ 40Vmax)はこちら

スペック

電圧40V
重量4.2 kg
バッテリー規格マキタ 40Vmax
ブラシレスいいえ
最大締付トルク1900 N・m
最大回転数1,800 rpm
最大打撃数2,300 回/分

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

価格掲載のあるインパクトレンチ33機種の中で、マキタ TW011G インパクトレンチの希望小売価格は安い順10番目で、中間的な価格帯の機種です。

トルク値がわかる掲載38機種中、本機より大きいのは4機種で、1900N・mは5番手に位置します。 回転数掲載のあるインパクトレンチ28機種のうち、本機の1,800rpmは20番目の高さです。 最大打撃数2,300回/分は、当サイトのインパクトレンチ(打撃数掲載28機種)で上から21番目です。 質量は4.2kgで、同じ40Vクラスの掲載6機種のちょうど中間帯(軽い順4番目)に位置します。

マキタ TW011G インパクトレンチ TW011G 本機 マキタ TW010G インパクトレンチ TW010G 前モデル マキタ TW004G インパクトレンチ TW004G 比較機種 マキタ TW007G インパクトレンチ TW007G 比較機種
希望小売価格 ¥65,900¥152,000¥91,300¥103,300
最大締付トルク 1900 N・m4000 N・m320 N・m1100 N・m
最大回転数 1,800 rpm1,200 rpm3,200 rpm2,300 rpm
最大打撃数 2,300 回/分1,750 回/分4,000 回/分2,900 回/分
重量 4.2 kg12.3 kg1.8 kg2.6 kg

※ 順位・差分の根拠は当サイト掲載機種のスペック表記値とメーカー希望小売価格です。市場に存在する全機種を対象にした順位ではありません。

TW011G と他機種の違い・選び方

同じマキタのインパクトレンチでも、用途とトルクで住み分けがはっきりしています。コード式の6906は最大588N・m・74,100円、6905Hは294N・m・45,500円で、本機の1,250N・mとはパワーの桁が違います。大型車のタイヤ脱着まで視野に入れるなら、トルクとコードレスの取り回しで本機が優位です。

充電式で比較するなら、まず先代のTW010Gが選択肢になります。TW011Gはロングアンビル仕様として登場した位置づけで、アンビルが長い分、ホイールの奥のナットへのアクセス性を重視する人向けです。逆に、標準的なアンビル長で足りる作業が中心なら先代でも要件を満たせる場合があります。

軽い作業まで1台でこなしたい場合は、より小型のMTW001D(200N・m・29,000円)が手頃です。選ぶ基準は「対象がどれだけ大きいか」で、大型車・フォークリフト中心なら本機、乗用車や軽作業中心なら下位機種、という整理がわかりやすいでしょう。

マキタ TW011G インパクトレンチが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 大型自動車・フォークリフトのタイヤ交換を行う人。角ドライブ19mm・最大締付けトルク1,250N・m、最大緩めトルク1,900N・mと非常にパワフルで、大型車のホイール脱着を想定して設計された一台です。
  • 奥まったボルト・ナットに手こずっている人。アンビル寸法138mmのロングアンビル仕様で、ダブルタイヤの大型車でも奥のナットに届きやすい構造になっています。
  • エア式インパクトから置き換えたい人。エアの圧力に左右されず安定したトルクが得られ、コンプレッサーやホースが不要になるため、作業性が大きく向上します。
  • すでにマキタ40Vmaxで工具を揃えている人。バッテリーはインパクトドライバ・ハンマドリル・マルノコなど40Vmaxシリーズで共通して使えるため、追加投資を抑えられます。

こんな人にはおすすめしません

  • 一般的なDIYや家庭用途しか想定していない人。標準小売価格65,900円(税別、2026年時点)とプロ向けの価格帯で、トルクも家庭作業には明らかにオーバースペックです。
  • 乗用車1台分のタイヤ交換が主目的の人。普通車のホイールナット程度なら、より軽量・安価なMTW001Dのような機種で十分まかなえます。
  • マキタ以外のバッテリーで揃えている人。本機は40Vmax専用で、他社プラットフォームのバッテリーは使えないため、互換性の面でメリットが薄くなります。

マキタ TW011G インパクトレンチ のクチコミ・使用感まとめ

価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。

クチコミで多い良い点

  • エア式並みの圧倒的なハイパワーで大型車の作業に対応
  • 138mmのロングアンビルで奥まったナットにも直接届く
  • 定回転制御により負荷がかかっても回転数が落ちにくい
  • 用途に応じて選べる4段階の打撃モードが作業を効率化

クチコミで多い気になる点

  • バッテリー込みで約4.8kgと重量があり長時間の作業は負担
  • 狭い場所での取り回しには一定の慣れが必要

※ 電動工具なび(etool-navi.com)の製品レビューをもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-19時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。

TW011G のレビューを読み込んで分かったこと

マキタのTW011Gは、コードレスでありながらエア式に引けを取らないハイパワーと、安定した作業性能が評価されているインパクトレンチです。特に業界最長クラスのロングアンビルにより、ダブルタイヤの内側など奥まった箇所へのアクセスが容易な点が、現場での作業効率を大きく高めてくれると注目されています。一方で、バッテリーを含めると約4.8kgという重量があるため、狭い場所での取り回しには慣れが必要という声も聞かれます。40Vmaxならではの定回転制御により、負荷がかかっても回転数が落ちにくく、バッテリー残量を気にせず一定の力で作業できるのは大きな強みと言えそうですね。

中古・リユースで探す

マキタ TW011G インパクトレンチの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

本機は2025年に登場した比較的新しいモデルのため、中古の流通量はまだ多くありません。相場が固まりきっていない時期で、出回っても本体価格はそれほど大きく値崩れしていないのが2026年時点の状況です。

中古で狙う場合に注意したいのは、本機がソケット・バッテリ・充電器すべて別売り(本体のみ)の構成だという点です。出品によってはバッテリーや充電器が付かない、あるいは互換バッテリーが同梱されることがあります。互換バッテリーは発熱・故障のリスクがあるため、長く安全に使うなら純正バッテリーを別途用意する前提で本体価格を見積もるのが安心です。

プロ用途で酷使される機種でもあるため、中古では使用感やメンテナンス状況の見極めが重要です。価格差がわずかなら、保証の付く新品を選ぶ判断も十分に合理的です。

中古を狙うなら相場データも確認

オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ TW011G インパクトレンチの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。

オークファンで落札相場を調べる

動画で見る・レビュー要点

※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。

公開レビューで多く語られている観点

  • 検索結果やレビュー動画のタイトルを見ると、先代のTW010Gや同世代のTW1005D(18V)と並べて比較する内容が多く、新旧・電圧違いでどちらを選ぶかが主要な関心事になっていることがうかがえます。
  • 他社の36V機とのタイヤ交換対決を扱うタイトルも見られ、40Vmaxのパワーを軸に他ブランドと比較したい層が一定数いることが読み取れます。
  • 「ロングアンビル」「大型自動車のタイヤ脱着」といった語がタイトルに繰り返し登場し、本機の用途がプロの重整備寄りに位置づけられていることが分かります。
  • エア式インパクトからの置き換えを語る声も見られ、コードレス化のメリットが購入動機として注目されている傾向です。

※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。

マキタ TW011G インパクトレンチ のよくある質問

先代モデルとの違いは何ですか

A. 本機はロングアンビル仕様として登場した位置づけで、アンビル寸法が138mmと長く、ホイールの奥まったボルト・ナットにアクセスしやすいのが特徴です。最大締付けトルク1,250N・m・最大緩めトルク1,900N・mというパワーで、大型自動車やダブルタイヤの大型車まで対応します。標準的なアンビル長で足りる作業なら先代のTW010Gも候補になります。

DIYにはオーバースペックですか

A. 一般的なDIYや乗用車のタイヤ交換が目的なら、本機はパワー・価格ともにオーバースペックです。大型車・フォークリフトなどの重整備が主目的でない限り、より軽量・安価な下位機種のほうが扱いやすいでしょう。

バッテリーや充電器は付属しますか

A. 付属しません。本体のみの販売で、バッテリー・充電器・ソケットはいずれも別売りです。マキタ40Vmaxのバッテリーはインパクトドライバやマルノコなど他の40Vmax工具と共通で使えるため、すでにシリーズを持っていれば追加購入を抑えられます。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは推奨していません。発熱や故障のリスクがあり、本体の保証対象外になる場合もあります。詳しくはマキタ18V互換バッテリーの危険性も参考にしてください。安全性を重視するなら純正バッテリーをおすすめします。

エア式インパクトと比べてどうですか

A. メーカー公式によると、エア式と異なりエアの圧力に左右されず安定したトルクが得られ、コンプレッサーやホースが不要になる分、取り回しが快適になるとされています。レビューでもエア式からの置き換えを評価する声が見られます。一方で本体は4.2kgとそれなりの重量があるため、長時間の連続作業では重さの感じ方も確認しておくとよいでしょう。

TW011Gの価格の目安を教えてください

A. 目安はふたつあり、メーカー希望小売価格が65,900円、楽天市場の確認価格(2026-09-30時点)が47,100円です。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。

TW011Gを安く買うにはどこを見ればいいですか

A. 新品は楽天市場で47,100円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。

TW011Gは重い方ですか

A. カタログ表記の質量で4.2kgです。同じ40Vクラスの掲載6機種の平均(6.0kg)と比べると1.8kg軽い計算になります。

マキタ TW011G インパクトレンチ の関連コラム