マキタ 40Vmax と 18V どっちを選ぶ|18V資産を持つ人の乗り換え判断を実データで整理
マキタ 40Vmax と 18V はどっちが正解か。18V LXT のバッテリ資産を持つ人向けに、TD002G と TD173DRGX の公式スペック実差、バッテリー非互換で発生する二重投資コストの実算、18V 機の中古残価・買取相場まで検証済みデータで乗り換え判断を整理します。
公開:2026-07-07
マキタ MUB401 ブロワを希望小売価格で並べると31機種中の2番目(安い順)にあたり、手頃な価格帯に入ります。
質量は1.8kgで、同じ100Vクラスの掲載10機種のちょうど中間帯(軽い順6番目)に位置します。
MUB401
本機
|
MUB400
前モデル
|
UB1102
比較機種
|
MUB402
後継モデル
|
|
|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥11,800 | ¥7,300 | ¥12,100 | ¥13,900 |
| 重量 | 1.8 kg | 1.3 kg | 1.8 kg | 1.8 kg |
※ この集計は当サイトに掲載している機種のカタログ値・希望小売価格のみを対象としています。市場全体での順位を保証するものではありません。
同じマキタのブロワでも、上位の充電式モデルとは設計思想が大きく異なります。コードレスの MUB001C(税別47,300円)や40Vmaxの MUB001G(税別88,000円)、MUB004G(税別92,000円)は、いずれもバッテリー駆動で屋外や高所でも電源を気にせず使えるのが強みです。そのぶん本体価格は数倍に跳ね上がり、別途バッテリーと充電器も必要になります。電源さえあれば、MUB401は1万円台で同等以上の風量を得られる点が際立っています。
世代で見ると、MUB401は旧型 MUB400 の後継にあたり、さらに後継として無段変速ダイヤルを備えた MUB402 が用意されています。MUB401はシンプルな単速仕様で、スイッチを入れれば常にフルパワーで動作します。
選び方の軸はシンプルです。電源が確保できてコストを抑えたいならMUB401、風量を細かく調整したいならMUB402、電源のない場所で使うなら充電式モデル という整理になります。常に最大風量で問題ない用途なら、単速のMUB401で十分こと足ります。
価格.comや楽天などの公開レビューを当サイトが独自にまとめました。
※ 価格.com・楽天・Yahoo!ショッピングの公開レビュー(価格.com 満足度4.43・2件、楽天 満足度4.64・11件、Yahoo!ショッピング 満足度4.55・11件)をもとに当サイトが独自にまとめたものです(2026-07-17時点)。実機所有に基づく評価ではなく、個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ MUB401 ブロワの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
MUB401は現行モデルで、新品が税別11,800円前後(2026年時点)と手に入れやすい価格帯です。そのため中古を積極的に狙うメリットは小さく、状態の不確かな中古品に手を出すより、新品を選ぶほうが安心して使えます。
それでも中古を検討する場合は、付属品の欠品に注意が必要です。MUB401はダストバッグやサッシノズル、フレキシブルホース、ジョイントが標準で付属しますが、中古ではこれらが欠けていることがあります。集じんや細部の吹き飛ばしに使うなら、付属品が揃っているかを必ず確認してください。電源コードの被覆の傷みなど、 AC100V機ならではの劣化ポイントもチェックしておくと安心です。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ MUB401 ブロワの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. MUB401はMUB400の後継モデルにあたります。基本的な使い勝手は引き継ぎつつ、現行ラインナップの一台として供給されています。さらに上の世代として、無段変速ダイヤルを備えた MUB402 も選べます。風量を細かく調整したい場合はMUB402、常にフルパワーで問題ない場合はMUB401が候補になります。
A. いりません。MUB401はAC100Vのコンセント式で、電源コードを差せばそのまま使えます。バッテリーや充電器を買い足す必要がなく、その分だけ導入コストを抑えられるのが特長です。
A. 風量が強力なので、洗車の水切りや作業場の切りくず・ホコリの吹き飛ばしには余裕があります。むしろ強すぎて住宅街では音が気になる場面もあるため、使う時間帯や場所には配慮するとよいでしょう。電源が確保できる環境なら、家庭用としても十分実用的です。
A. 電源が近くにあり、コストを抑えたいならMUB401が有利です。逆に、屋外や電源のない場所で使う、取り回しの自由度を重視するという場合は、MUB001G などの充電式モデルが向いています。使う場所が固定されているかどうかが、選び分けの大きな分かれ目になります。
A. 使えます。集じん容量2Lのダストバッグが標準付属し、吹き飛ばしと集じんの2役をこなせます。ただし本格的な粉じん回収には集じん機が適しており、MUB401はあくまで切りくずやホコリの簡易的な吹き飛ばし・集じん向けと考えておくとよいでしょう。
A. 当サイトではマキタ MUB402を後継モデルとして掲載しています。
A. 新品は楽天市場で9,460円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。
A. スペック表記の質量は1.8kgです。同じ100Vクラスの掲載10機種の平均(1.9kg)と比べると0.1kg軽い計算になります。
A. 目安はふたつあり、メーカー希望小売価格が11,800円、楽天市場の確認価格(2026-09-30時点)が9,460円です。最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動で表示されます。