マキタ MUB005G ブロワ
中古・リユースで探す
マキタ MUB005G ブロワの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は現行モデルで新品が流通しているため、中古を急いで探す必要性は高くありません。2026年時点では、本体のみ(MUB005GZ)の販売店価格は標準小売価格より下がっている例も見られ、新品でも比較的入手しやすい状況です。
中古を検討する場合は、出品の構成に注意してください。バッテリーや充電器が別売りの製品のため、中古品では互換バッテリーが同梱されているケースがあります。互換バッテリーは発熱や故障のリスクが指摘されており、当サイトでは推奨していません。バッテリーは純正(BL4040F・BL4050F など推奨品)で揃えるのが安心です。
また、ブロワ・集じん機は屋外で酷使される性質上、ファン周りやダストバッグの摩耗、防水部の劣化が進んでいる個体もあります。マルチング用の金属製シュレッダやファンカバーの状態、異物の絡まりがないかを確認できる範囲で見ておくとよいでしょう。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ MUB005G ブロワは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
- 無料会員でも基本機能が利用可能
- 季節変動・モデル別の相場推移を可視化
- 中古を狙うなら「いくらが適正価格か」が一目でわかる
同カテゴリの他機種と比べると
同じマキタの集じん機付きブロワには、18V クラスの MUB001C や MUB002C、40Vmax の MUB001G などがあります。標準小売価格(税別)で見ると、MUB005G が47,300円なのに対し、MUB002C は74,800円、MUB001G は88,000円と、本機はパワークラスの割に手頃な価格帯に位置します。
直接の旧モデルにあたるのが背負式の MUB004G です。MUB004G は92,000円と価格帯が大きく異なり、背負って広範囲を吹くタイプ。一方の MUB005G は集じん機能を備えた手持ち・キャスター付きのモデルで、「吹いて集める」までを1台で完結させたいか、背負って吹き飛ばしに専念したいかで住み分けられます。用途が「落ち葉を吹き寄せて回収する」までなら本機、純粋な吹き飛ばし主体なら背負式という選び方になります。
選ぶ際の軸は、まず手持ちのバッテリーが 18V なのか 40Vmax なのか。次に、集じん(吸い込み)まで必要か、吹き飛ばしだけで足りるか。価格と本体重量、連続運転時間も含めて、敷地の広さと作業内容に合わせて判断するとよいでしょう。
「吹いて吸える1台2役」で掃除を速く終えられると好評で、ワンタッチ切替・クルーズコントロール・金属製マルチング・IPX4防水など実用機能が揃う点が評価できるとの声。40Vmaxにより風速・集じん吸込仕事率は18V機を圧倒的に上回ると高評価。
1充電のランタイムが最大16分(Lowブロワ時)と短めで、静音や軽さが最優先なら不向きとの指摘あり。多少の重さも論点として挙がる。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ MUB005G ブロワが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- 吹き飛ばしと集じんを1台で済ませたい人。レバーを上げれば集じん、下げれば吹き飛ばしと、手元のワンタッチで切替えられます。落ち葉を吹き寄せてそのまま吸い込むまでを1台でこなせるため、清掃の段取りをまとめたい人に向きます。
- 40Vmax バッテリーを既に使っている人。ヘッジトリマや草刈機、チェンソー、インパクトレンチ、ハンマドリル、マルノコ、クリーナなど同じ 40Vmax バッテリーを共用できます。本体のみ(MUB005GZ)で買えば、手持ちのバッテリーと充電器をそのまま活かせます。
- パワー優先で屋外清掃をこなしたい人。最大風速 87m/s、最大風量 3.5m³/min、集じん時は最大吸込仕事率 150W と、メーカーによれば18V従来機を風速・吸込みで上回ります。湿った落ち葉も対象にする広い敷地や、プロの清掃作業に向きます。
- 雨天や粉じん環境でも使いたい人。防水保護等級 IPX4 の「ウェットガード」を備え、雨の中でも運転可能な設計です(故障しないことを保証するものではありません)。
こんな人にはおすすめしません
- とにかく軽さ・静音を優先したい人。質量は 4.2kg(BL4040F・ダストバッグ含む)で、パワー重視の設計です。手軽さを最優先するなら、より小型の充電式ブロワ MUB184D や MUB187D も選択肢になります。
- 長時間の連続作業をしたい人。1充電の連続運転時間は目安でブロワ Low 約16分・High 約12分、集じん Low 約13分・High 約10分です。バッテリーを複数本回せない場合は作業が途切れやすくなります。
- 40Vmax 以外のバッテリーで揃えている人。18V など別シリーズで工具をまとめている場合、本機のためだけに 40Vmax のバッテリーと充電器を新調するとコスト負担が大きくなります。
マキタ MUB005G ブロワ のよくある質問
旧モデルの MUB004G と何が違いますか
A. MUB004G は背負式で吹き飛ばしに特化したモデル、MUB005G は集じん機能を備えた手持ち・キャスター付きモデルです。標準小売価格も MUB004G が92,000円、MUB005G が47,300円(いずれも税別)と大きく異なります。落ち葉を吹き寄せてそのまま吸い込みたいなら MUB005G が向いています。
DIY や家庭の庭掃除にはオーバースペックですか
A. 最大風速87m/sの「プロ仕様機」と位置づけられており、広い敷地や湿った落ち葉、業務的な清掃を想定した設計です。狭い庭の軽い落ち葉掃除が中心であれば、より軽量な MUB184D や MUB187D など小型モデルで足りる場面も多いでしょう。
バッテリーや充電器は付属しますか
A. 本体のみの MUB005GZ はバッテリー・充電器とも別売りです。標準付属品はダストバッグ(25L)と肩掛けバンドです。推奨バッテリーは BL4040F・BL4050F・BL4080F などの 40Vmax バッテリーで、すでに同シリーズの工具を持っていればバッテリーを共用できます。
互換バッテリーは使えますか
A. 物理的に装着できる互換品もありますが、当サイトでは推奨していません。発熱・発火や故障のリスクが指摘されているためです。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性もあわせてご覧ください。安全のため純正バッテリーの使用をおすすめします。
連続でどのくらい使えますか
A. 1充電の連続運転時間は目安で、ブロワが Low 約16分・High 約12分、集じんが Low 約13分・High 約10分です(BL4040F 装着・最大風量時の参考値で、バッテリー容量や作業条件で変わります)。長時間作業する場合は、容量の大きいバッテリーや予備を用意しておくと安心です。