マキタ M439 ジグソー
中古・リユースで探す
マキタ M439 ジグソーの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
M439は現行販売されているモデルで、新品も税別16,600円(2026年時点)と手の届きやすい価格帯のため、中古を急いで探す必要性は高くありません。フリマアプリやオークションでは新品より安く出ることもありますが、価格差が小さい場合は付属品の有無や状態を含めて新品と比較する価値があります。
中古を選ぶ際は、定規セットや六角棒スパナといった標準付属品が揃っているかを必ず確認してください。ジグソーは消耗部品(カーボンブラシなど)の摩耗具合で寿命が変わるため、使用頻度や保管状態の説明が乏しい個体は避けるのが無難です。コード式は充電池の劣化を気にせず済む反面、本体の使い込み度合いが分かりにくいので、出品写真でベースプレートのゆがみやコードの傷みもチェックすると安心です。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ M439 ジグソーは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
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同カテゴリの他機種と比べると
同じマキタのジグソーで見ると、M439の前モデルにあたるのが M438 です。M439はソフトグリップと3段階オービタル機能を備えた現行のコード式エントリーモデルという位置づけで、まず最初の1台として選びやすい価格帯にあります。基本性能をシンプルに使いたいなら、この価格帯のコード式が分かりやすい選択肢です。
一方、同じカテゴリの上位機には 4350FT(税別39,900円)や 4350FCT(税別45,200円)といった糸ノコ盤兼用モデルがあります。これらは価格が2倍以上で、より精密な作業や幅広い用途に応える設計です。コードレスを求めるなら JV0600(税別20,600円)が比較的近い価格帯で、充電式の手軽さを取るか、コード式の安さと安定給電を取るかが選択の分かれ目になります。
価格を抑えつつコード式で木工をこなしたいならM439、用途の広さや充電式の自由度を重視するなら上位機やコードレス機 という軸で選ぶと判断しやすいでしょう。
「素晴らしい」「さすがmakita製は良い」「信頼性が高く使い勝手も良い」と高評価。オービタル機能で木材を速く切断でき「これを使うと戻れない」との声もあり、曲線切りにも好評。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ M439 ジグソーが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- コンセントから給電するシンプルなジグソーが欲しい人。マキタ M439 は単相100Vの電源コード式(コード長2m)で、バッテリーの充電切れを気にせず長時間使えます。DIYで木材の曲線切りや中抜きを気軽に始めたい人に向いています。
- 木材中心に切る人。切断能力は木材65mm・軟鋼板6mmで、棚板や合板、フローリング材といった一般的なDIY材料には十分な厚みに対応します。3段階のオービタル(しゃくり)機能で木材を高速に切れるのも強みです。
- コストを抑えたい人。標準小売価格は税別16,600円(2026年時点)で、定規セットが付属するため、別途アクセサリーを買い足さなくても直線切りや円切りを始められます。
こんな人にはおすすめしません
- 充電式で工具を統一している人。すでにマキタの18Vや40Vバッテリーを揃えているなら、同じバッテリーを使い回せる充電式ジグソーのほうが取り回しがよく、屋外や脚立の上でも使えます。
- 金属やステンレスを本格的に切りたい人。M439の軟鋼板切断能力は6mmまでで、厚い鋼材や硬い金属を主に扱う用途には力不足です。用途を金属に寄せるなら、より上位のモデルや専用機を検討してください。
- 電源コードの取り回しを避けたい人。コードレスの自由さを求める人には、同じマキタのコードレス糸ノコ盤系(JV002G など)のほうが快適です。
マキタ M439 ジグソー のよくある質問
バッテリーは別売りですか
A. M439は単相100Vの電源コード式で、バッテリーは使いません。コンセントから給電するため、充電池や充電器を別途用意する必要はなく、コード長2mの範囲で連続して使えます。
DIY初心者でも使えますか
A. はい。ソフトグリップで握りやすく、ダイヤル式の無段変速で材料に合わせてストローク数(500〜3,100回/分)を調整できるため、初心者でも扱いやすい設計です。付属の定規セットを使えば、160mm以下の幅での直線切りや半径170mm以下の円切りもできます。
金属も切れますか
A. 軟鋼板は6mmまで切断できます。薄い鉄板程度なら対応しますが、厚い金属や硬い素材を本格的に切る用途には向きません。木材は65mmまで対応するので、木工中心の使い方に適しています。
前モデルとの違いは何ですか
A. M439は前モデルの M438 に続く現行のコード式モデルで、ソフトグリップや3段階オービタル+ストレート機能、アルミベース仕様などを備えています。シリーズ内ではM438・M421と並べて比較されることが多く、価格と機能のバランスで選ばれています。
どんなブレードを使いますか
A. M439はBタイプブレード専用です。標準でB-10(木工用)が付属します。切る材料に合わせてブレードを使い分けることで、木材だけでなく軟鋼板など用途を広げられます。購入時は手持ちのブレードがBタイプかどうかを確認してください。