マキタ JS1601 ニブラ・シャー
中古・リユースで探す
マキタ JS1601 ニブラ・シャーの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機の中古相場については、本稿時点(2026年)で確かな価格データを確認できていません。シャー・ニブラ類は使用頻度が現場ごとに大きく異なるため、中古を検討する場合は刃部の摩耗やガタつき、本体の発熱具合を実機で確認することをおすすめします。
中古品では六角棒スパナやシックネスゲージ、カーボンブラシといった標準付属品が欠品しているケースがあります。これらが揃っているか、また替えのカーボンブラシ(No.461)が入手できるかも確認したいポイントです。コード式のため互換バッテリーのリスクはありませんが、コードの被覆の傷みやプラグの状態はチェックしておくと安心です。
新品の標準小売価格は ¥37,600(税別)で、実売はこれより下回ることが多いため、状態の良い中古との価格差が小さい場合は新品保証のメリットも含めて比較するとよいでしょう。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ JS1601 ニブラ・シャーは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
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同カテゴリの他機種と比べると
同じマキタの薄板切断系には、シャー(せん断)とニブラ(打ち抜き)の2系統があります。本機 JS1601 はシャー側で、刃で材料を噛み切って直線・曲線をきれいに切り進めるタイプです。これに対して JN1601(標準小売価格 ¥43,000)はニブラで、ポンチで連続的に打ち抜いて進むため、切り粉は出るものの曲線や切り抜きの自由度が高いのが特徴です。切り口のきれいさを優先するならシャー、抜き加工の自由度を優先するならニブラ という選び分けになります。
同じニブラでも JN160D・JN161D は充電式で、価格は ¥78,100〜¥85,100 と高めです。コードの取り回しが不要な現場ならこれらが候補になりますが、本機は ¥37,600 とコード式ならではの価格メリットがあります。より大きな切断能力を求める場合は、上位のニブラ JN3201(¥53,400)も選択肢に入ります。
後継機として JS1602 が用意されています。基本性能は近いため、新品で長く使うなら最新の後継機を、コストを抑えたいなら本機や中古を狙う、という判断軸になります。
「切れ口が綺麗」「火花が出ない現場で使えて良い」「コストパフォーマンス優秀」と好評で、前モデルより刃部の作りが頑丈でブレが無いとの声も。切断材の変形が少ない両刃式で握りやすいスリムボディも評価されている。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ JS1601 ニブラ・シャーが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- 薄板の直線・曲線カットを火花なしで行いたい人。本機は刃で金属を噛み切る両刃式のため、切断時に火花が飛びません。可燃物のある現場や、火気を出せない場所での金属加工に向いています。
- 軟鋼板1.6mm前後の鈑金・板金加工を扱う人。メーカー公式によると切断能力は軟鋼板1.6mm、ステンレス板1.2mm、アルミニウム板2.5mmで、屋根材・ダクト・薄物の加工に過不足のない設定です。最小切断半径250mm なので、ある程度の曲線追従も可能です。
- 取り回しのよい本体を求める人。質量1.4kg、幅70mmのスリムボディで、長時間の作業でも握りやすさが評価されています。
- コードレスにこだわらない人。単相100Vのコード式でバッテリー残量を気にせず連続作業ができ、本体価格を抑えやすいのが利点です。
こんな人にはおすすめしません
- バッテリー工具で現場を統一している人。本機はコード式のため、充電式で揃えたい場合は同社の充電式ストレートシャー JS161D などコードレス機を検討したほうが運用がそろいます。
- 厚板や硬い材料を切りたい人。切断能力は軟鋼板1.6mmまでが目安で、それを超える厚みには対応しません。厚物にはチップソー切断機やバンドソーなど別系統の工具が適します。
- 複雑な切り抜きや小さな打ち抜きが中心の人。直線・緩い曲線の切断が得意な一方、入り組んだ抜き加工は同社のニブラ JN1601 のほうが向く場面があります。
マキタ JS1601 ニブラ・シャー のよくある質問
シャーとニブラはどう違うのですか
A. シャーは刃で材料を噛み切るため切り口がきれいで、本機のように直線や緩い曲線の切断が得意です。ニブラはポンチで連続的に打ち抜いて進むため、切り粉は出るものの曲線や切り抜きの自由度が高いのが特徴です。仕上がりのきれいさを優先するならシャー、抜き加工の自由度ならニブラが向きます。
火花は出ますか
A. 出ません。本機は刃で金属を切断する両刃式で、ディスクグラインダーのような火花を出さずに作業できます。火気を出せない現場でも使いやすい点が評価されています。
どのくらいの厚さまで切れますか
A. メーカー公式によると、軟鋼板で1.6mm、ステンレス板で1.2mm、アルミニウム板で2.5mmが切断能力の目安です。これを超える厚物には対応しないため、別の切断工具を検討してください。
バッテリーは別売りですか
A. 本機は単相100Vのコード式で、バッテリーは使いません。電源コード(5m)で給電するため、充電や残量を気にせず連続して作業できます。
後継機との違いは何ですか
A. 後継機として JS1602 が用意されています。切断能力などの基本性能は近いため、新品で長く使うなら最新の後継機を、価格を抑えたいなら本機や状態の良い中古を狙う、という選び方になります。