マキタ 40Vmax と 18V どっちを選ぶ|18V資産を持つ人の乗り換え判断を実データで整理
マキタ 40Vmax と 18V はどっちが正解か。18V LXT のバッテリ資産を持つ人向けに、TD002G と TD173DRGX の公式スペック実差、バッテリー非互換で発生する二重投資コストの実算、18V 機の中古残価・買取相場まで検証済みデータで乗り換え判断を整理します。
公開:2026-07-07
価格掲載のあるハンマドリル48機種の中で、マキタ HR164D ハンマドリルの希望小売価格は安い順17番目で、中間的な価格帯の機種です。
最大打撃数5,300回/分は、当サイトのハンマドリル(打撃数掲載41機種)で上から4番目です。 スペック表記の質量2.2kgは、質量掲載のあるハンマドリル61機種の中で軽い方から14番目です。 回転数掲載のあるハンマドリル38機種のうち、本機の1,600rpmは3番目の高さです。
HR164D
本機
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HR170D
比較機種
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HR3530
比較機種
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HR4002
比較機種
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|---|---|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥72,700 | ¥83,000 | ¥74,600 | ¥74,600 |
| 最大回転数 | 1,600 rpm | 680 rpm | — | — |
| 最大打撃数 | 5,300 回/分 | 4,800 回/分 | — | — |
| 重量 | 2.2 kg | 2 kg | 5.4 kg | 6.2 kg |
※ この集計は当サイトに掲載している機種のカタログ値・希望小売価格のみを対象としています。市場全体での順位を保証するものではありません。
同じマキタのハンマドリルでも、価格と電圧で位置づけが分かれます。HR164Dは14.4Vで税別72,700円。エントリー寄りのHR140D(税別38,500円)はさらに軽量・低価格で、穴あけ中心のライトな用途に向きます。HR164Dは穴あけ能力と作業量でその上に立つ、14.4Vクラスの中核機といえます。
一方、上位には40Vmaxのブラシレス機が並びます。HR007G(税別114,500円)、HR006G(税別158,200円)、HR005G(税別163,000円)は、いずれもHR164Dより価格が高く、パワーと作業量で上回ります。ハツリを含む重作業や、長時間の連続使用を前提とするなら、これら40Vmax機が候補になります。
判断軸はシンプルです。「コンクリート穴あけが中心」「すでに14.4V資産がある」「軽さ重視」ならHR164D。「ハツリも含む重作業」「最新のパワーと耐久性が欲しい」なら40Vmaxの上位機。手持ちのバッテリープラットフォームと作業内容で選ぶのが失敗しにくい方法です。
充電式(コードレス)でパワーがあり穴あけ作業が楽との高評価。本体が軽めで取り回し・作業性が良く、屋内や移動の多い現場で使いやすいと好評。Amazon・モノタロウで星5評価。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ HR164D ハンマドリルの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
HR164Dは現行モデルとして新品が流通しており、中古は主にオークションやフリマアプリで見かけます。2026年時点では相場が広く、本体のみのジャンク品から、バッテリー・充電器付きのフルセットまで状態によって価格差が大きいのが実情です。
中古を選ぶ際に注意したいのが、付属バッテリーの素性です。非純正の互換バッテリーが同梱された出品も少なくありません。価格は安く見えても、互換品は発熱・発火のリスクが指摘されており、長く安全に使うなら純正バッテリー同梱品を選ぶのが無難です。本体だけ中古で入手し、バッテリーは手持ちの14.4V資産でまかなう買い方も合理的です。
また、ハンマドリルは打撃を扱う工具のため、消耗や内部摩耗が進んでいる個体もあります。動作確認の取れた出品を選び、相場と状態を見比べたうえで判断してください。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ HR164D ハンマドリルの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 公開されているレビュー動画・記事のタイトル傾向から当サイトが独自にまとめたものです。個々の動画・記事の内容を保証するものではありません。
A. モデルによって異なります。HR164D RGXWのようなセット品にはバッテリー(BL1460B 6.0Ah×2本)と充電器、ケースが付属します。本体のみの「DZ」表記モデルはバッテリー・充電器が別売りです。すでに14.4Vバッテリーをお持ちなら、本体のみを選ぶと費用を抑えられます。
A. たまに棚やエアコンの取り付けで穴をあける程度なら、能力に余裕があります。コンクリート16mmまで対応する本格機なので、その分価格も高めです。穴あけ中心の軽い用途なら、より手頃なHR140Dやコード式の小型機も検討する価値があります。
A. 主な違いはパワーと作業量、そして電圧プラットフォームです。HR007Gなどの40Vmax機は1充電あたりの作業量が多く、ハツリを含む重作業に強い一方、価格は高くなります。HR164Dは14.4V資産を活かせて軽量、穴あけ中心ならコストパフォーマンスに優れます。
A. HR164Dは「回転+打撃」と「回転」の2モード機で、打撃のみのハツリ専用モードはありません。穴あけが主目的の設計です。本格的なはつりや解体が中心なら、ハツリモードを備えた上位機を選んでください。
A. 物理的に装着できる互換品もありますが、当サイトでは推奨していません。互換バッテリーは発熱・発火のリスクが指摘されており、純正の使用が安全です。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性もあわせてご確認ください(14.4Vでも考え方は同じです)。
A. 新品は楽天市場で42,807円(2026-09-30時点)の出品を確認しており、最新の実売価格はページ上部の価格ブロックに自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。
A. カタログ表記の質量で2.2kgです。
A. 楽天市場で42,807円(2026-09-30時点)の出品を確認しています(メーカー希望小売価格は72,700円)。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。