マキタ HR164D ハンマドリル
中古・リユースで探す
マキタ HR164D ハンマドリルの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
HR164Dは現行モデルとして新品が流通しており、中古は主にオークションやフリマアプリで見かけます。2026年時点では相場が広く、本体のみのジャンク品から、バッテリー・充電器付きのフルセットまで状態によって価格差が大きいのが実情です。
中古を選ぶ際に注意したいのが、付属バッテリーの素性です。非純正の互換バッテリーが同梱された出品も少なくありません。価格は安く見えても、互換品は発熱・発火のリスクが指摘されており、長く安全に使うなら純正バッテリー同梱品を選ぶのが無難です。本体だけ中古で入手し、バッテリーは手持ちの14.4V資産でまかなう買い方も合理的です。
また、ハンマドリルは打撃を扱う工具のため、消耗や内部摩耗が進んでいる個体もあります。動作確認の取れた出品を選び、相場と状態を見比べたうえで判断してください。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ HR164D ハンマドリルは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
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同カテゴリの他機種と比べると
同じマキタのハンマドリルでも、価格と電圧で位置づけが分かれます。HR164Dは14.4Vで税別72,700円。エントリー寄りのHR140D(税別38,500円)はさらに軽量・低価格で、穴あけ中心のライトな用途に向きます。HR164Dは穴あけ能力と作業量でその上に立つ、14.4Vクラスの中核機といえます。
一方、上位には40Vmaxのブラシレス機が並びます。HR007G(税別114,500円)、HR006G(税別158,200円)、HR005G(税別163,000円)は、いずれもHR164Dより価格が高く、パワーと作業量で上回ります。ハツリを含む重作業や、長時間の連続使用を前提とするなら、これら40Vmax機が候補になります。
判断軸はシンプルです。「コンクリート穴あけが中心」「すでに14.4V資産がある」「軽さ重視」ならHR164D。「ハツリも含む重作業」「最新のパワーと耐久性が欲しい」なら40Vmaxの上位機。手持ちのバッテリープラットフォームと作業内容で選ぶのが失敗しにくい方法です。
充電式(コードレス)でパワーがあり穴あけ作業が楽との高評価。本体が軽めで取り回し・作業性が良く、屋内や移動の多い現場で使いやすいと好評。Amazon・モノタロウで星5評価。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ HR164D ハンマドリルが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- すでにマキタの14.4Vバッテリーを持っている人。HR164Dの14.4Vバッテリーは、インパクトドライバ・マルノコ・草刈機・クリーナなど130モデル以上と共通使用できます。手持ちの電動工具とバッテリーを使い回せる人には、本体のみ(または1台分)の追加で済む点が大きな魅力です。
- コンクリートへの穴あけが主目的の人。コンクリート16mm、鉄工13mm、木工24mmまで対応し、SDSプラスシャンクで一般的なハンマドリルビットがそのまま使えます。アンカー打ちや配管・配線の下穴あけといった作業に十分な能力があります。
- 取り回しの軽さを重視する人。本体質量は2.2kg(バッテリー含む)と、このクラスのハンマドリルとしては軽めです。屋内作業や移動の多い現場、上向き作業など、長時間持ち続ける場面で疲れにくいとされています。
こんな人にはおすすめしません
- 大量のハツリ(はつり)作業をこなす人。HR164Dは回転+打撃と回転のみの2モード機で、打撃のみのハツリモードはありません。本格的な解体やコンクリートの斫り(はつり)が中心なら、上位の18V・40Vmax機を検討すべきです。
- より高い作業量・耐久性を求めるプロ。同ブランドのブラシレス40Vmax機(HR007Gなど)は作業量・パワーで大きく上回ります。1日中フル稼働させる現場では、上位機のほうが結果的に効率的な場合があります。
- コストを最優先するDIYユーザー。標準小売価格は税別72,700円で、たまに穴をあける程度の用途には能力が余りがちです。より手頃なHR140Dや、コード式の小型機も選択肢になります。
マキタ HR164D ハンマドリル のよくある質問
バッテリーは別売りですか
A. モデルによって異なります。HR164D RGXWのようなセット品にはバッテリー(BL1460B 6.0Ah×2本)と充電器、ケースが付属します。本体のみの「DZ」表記モデルはバッテリー・充電器が別売りです。すでに14.4Vバッテリーをお持ちなら、本体のみを選ぶと費用を抑えられます。
DIY用途にはオーバースペックですか
A. たまに棚やエアコンの取り付けで穴をあける程度なら、能力に余裕があります。コンクリート16mmまで対応する本格機なので、その分価格も高めです。穴あけ中心の軽い用途なら、より手頃なHR140Dやコード式の小型機も検討する価値があります。
40Vmaxの上位機と何が違いますか
A. 主な違いはパワーと作業量、そして電圧プラットフォームです。HR007Gなどの40Vmax機は1充電あたりの作業量が多く、ハツリを含む重作業に強い一方、価格は高くなります。HR164Dは14.4V資産を活かせて軽量、穴あけ中心ならコストパフォーマンスに優れます。
ハツリ(はつり)作業はできますか
A. HR164Dは「回転+打撃」と「回転」の2モード機で、打撃のみのハツリ専用モードはありません。穴あけが主目的の設計です。本格的なはつりや解体が中心なら、ハツリモードを備えた上位機を選んでください。
互換バッテリーは使えますか
A. 物理的に装着できる互換品もありますが、当サイトでは推奨していません。互換バッテリーは発熱・発火のリスクが指摘されており、純正の使用が安全です。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性もあわせてご確認ください(14.4Vでも考え方は同じです)。