マキタ GA701D ディスクグラインダ
中古・リユースで探す
マキタ GA701D ディスクグラインダの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機の中古相場については確かなデータが取れていないため、具体的な金額は控えます。一般論として、180mmの大型充電式グラインダはプロ需要が中心で、状態の良い本体は中古でも値崩れしにくい傾向があります。2026年時点でも、新品セットが税別11万円台という価格帯のため、中古を狙う動機は十分にあるといえます。
ただし中古で注意したいのがバッテリーの素性です。出品によっては純正ではない互換バッテリーが同梱されているケースがあり、36V駆動の高負荷機ではバッテリー品質がそのまま安全性に直結します。中古を買う場合は、本体のみを購入して手持ちの純正バッテリーを使うか、純正同梱が明記された出品を選ぶのが安心です。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ GA701D ディスクグラインダは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
- 無料会員でも基本機能が利用可能
- 季節変動・モデル別の相場推移を可視化
- 中古を狙うなら「いくらが適正価格か」が一目でわかる
同カテゴリの他機種と比べると
同じマキタのディスクグラインダでも、コンセント式の100mmクラスである9533BH(税別1万9,700円)や9539B(税別1万2,900円)とは、そもそも用途が異なります。これらは取り回しの良い小径AC機で、日常的な研削やバリ取り向き。一方GA701Dは180mmの大径で、コードレスのまま大物の切断・研削をこなすためのプロ向けハイエンド機です。価格差はそのまま径とコードレス化の差と考えるとわかりやすいでしょう。
直接の比較対象になるのは、同じ180mm充電式の前モデルGA700Dです。GA701Dは前モデルに無線連動集じん対応を加えた位置づけで、集じん機との連動を使わないなら前モデルやその本体のみ仕様でも実用上の差は小さくなります。無線連動を使うかどうかが、この2機種を分ける最大の判断軸です。
選び方としては、屋内のコンクリート研削で集じん機を併用する現場なら無線連動対応のGA701D、屋外中心で集じんを使わないなら前モデルや本体のみ仕様、という整理が現実的です。
屋外や電源のない場所でコンクリートやモルタルの切断・研削に使えて便利と好評で、AC機同等のハイパワーと評価される。100Vのようにブレーカーが落ちる心配がない点も支持され、セット内容に対するコストパフォーマンスの高さも評価される。
本体がやや重いとの指摘あり(質量5.5kg)。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ GA701D ディスクグラインダが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- 電源のない屋外でコンクリートやモルタルを切断・研削したい人。180mmの大型砥石をブラシレスモータで回す充電式タイプで、メーカー公式でもAC機同等のハイパワーをうたっています。これまで100Vの大径グラインダを使っていて、現場で電源確保に苦労していた人に向いています。
- すでにマキタ18Vバッテリーを揃えている人。本機は18Vバッテリー2本で36V駆動する仕様で、インパクトドライバやマルノコなど350モデル以上と同じ18Vバッテリーを使い回せます。手持ちのバッテリーがそのまま使えるため、本体のみ(GA701DZ)を選べば導入コストを抑えられます。
- 無線連動集じんを使いたい人。別売のワイヤレスユニットと対応集じん機を組み合わせると、工具のスイッチを入れるだけで集じん機が連動起動します。粉じんの多いコンクリート研削を屋内外で頻繁に行う職人向けの機能です。
こんな人にはおすすめしません
- DIYで時々グラインダを使う程度の人。標準小売価格は税別11万1,700円(フルセット)で、180mmという径も含めて一般的なDIY用途にはオーバースペックです。100mmクラスのGA404DNなど、より小径で安価な充電式を選ぶ方が扱いやすいでしょう。
- 本体の重さを負担に感じる人。質量はバッテリー込みで5.5kgあり、長時間の取り回しでは「やや重い」という指摘も見られます。軽快さを優先するなら小径機が無難です。
- マキタ以外のバッテリーで揃えている人。本機は18Vプラットフォーム前提のため、他社の電池とは互換性がありません。プラットフォームを統一している場合は、そのメーカーの大径充電式を検討する方がコスト効率は良くなります。
マキタ GA701D ディスクグラインダ のよくある質問
前モデルのGA700Dとの違いは何ですか
A. 最大の違いは無線連動集じんへの対応です。GA701Dは別売のワイヤレスユニットと対応集じん機を組み合わせると、工具のスイッチ操作で集じん機が連動して起動します。集じん連動を使わない用途であれば、前モデルとの実用上の差は小さくなります。
DIY用途にはオーバースペックですか
A. 多くのDIY用途では、そのとおりオーバースペック寄りです。180mmという大径と36Vのハイパワーは、コンクリートやモルタルの切断・研削といったプロの重作業を想定したものです。家庭での軽い研削なら、100mmクラスの充電式や小型AC機の方が扱いやすく、価格も抑えられます。
バッテリーや充電器は別売りですか
A. 仕様によって異なります。フルセット(GA701DPG2、税別11万1,700円)には18Vバッテリー2本と充電器・ケースが付属します。本体のみ(GA701DZ、税別4万3,200円)はバッテリー・充電器が別売です。すでに18Vバッテリーを持っている人は本体のみを選ぶと割安になります。
互換バッテリーは使えますか
A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは推奨していません。36V駆動の高負荷機ではバッテリー品質が安全性に直結するため、純正の使用をおすすめします。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性をご覧ください。
なぜ18Vバッテリーなのに36Vのパワーが出るのですか
A. 本機は18Vバッテリーを2本同時に使い、合計36V(直流18V×2)で駆動する仕組みです。手持ちの18Vバッテリーをそのまま活かしつつ、AC機同等とされる大型グラインダのパワーを実現しています。