マキタ DM172 ダイヤコアドリル
中古・リユースで探す
マキタ DM172 ダイヤコアドリルの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
中古市場では、状態によって新品より大きく値を下げた個体が出回ることがあります。2026年時点では、傷や汚れのある中古が新品の半額程度で見つかる場合もありますが、業務用の大型機ゆえ流通量はそれほど多くありません。
中古を選ぶ際は、ギヤ式トルクリミッタやサーキットブレーカといった保護機構が正常に働くか、送り機構やロックダイヤルにガタがないかの確認が重要です。鉄筋咬み込み時に本機を守る要の機構なので、ここが傷んだ個体は避けたいところです。なお本機はダイヤモンドコアビットが別売のため、付属品の有無と消耗状態も価格を見るうえで確認しておくと安心です。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ DM172 ダイヤコアドリルは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
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同カテゴリの他機種と比べると
同じマキタのダイヤコアドリルには、より穿孔径の小さい DM122 があります。DM122 の標準小売価格は169,100円で、DM172 の235,200円(いずれも税別)とは約6万円の差があります。より大きなコアビット径に対応するDM172 と、コストを抑えつつ中径までをカバーする DM122 という住み分けで、自分が開ける穴の最大径が選択の決め手になります。
もう一段安価な選択肢として 6300T もあり、こちらは34,300円(税別)と大きく価格が下がります。価格帯がまったく異なるため、まずは想定する穴径と作業頻度を基準に、上位のDM172まで必要かを見極めるのが現実的です。
DM172 を選ぶ判断軸は明快で、φ180mmクラスの大径穿孔が必要かどうかに尽きます。大口径を扱わないのであれば下位機で十分なケースが多く、逆に大径・高精度の穿孔を日常的にこなすなら、トルクリミッタによる本機保護も含めてDM172が安心です。
Amazon星4.7・Yahoo/楽天/ウエダ金物いずれもレビュー5.0と高評価で、お安く購入できてよかったとの声あり。公式の余裕のパワーで大径穿孔・ギヤ式トルクリミッタによる鉄筋咬み込み時の本機保護も特長として挙がる。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ DM172 ダイヤコアドリルが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- 大径の穿孔を日常的にこなすプロ。最大コアビット呼径φ180mm、標準φ170mmに対応し、配管や構造物のサンプル採取など大口径の穴あけを本業とする方に向いています。
- 鉄筋コンクリート相手に安心して使いたい人。穿孔中に鉄筋を咬み込んだ際の瞬間的な高負荷から本機を守るギヤ式トルクリミッタと、過負荷電流からモーターを守るサーキットブレーカを備えています。
- コンセント電源で連続作業したい人。単相100Vのコード式で、バッテリー残量を気にせず長時間の穿孔を続けられます。回転数は毎分900回転で、硬い石材や大理石への穴あけにも対応します。
こんな人にはおすすめしません
- DIYや小径の穴あけが中心の人。標準小売価格235,200円(税別)の業務用機で、14.1kgという重量も含めて、家庭用途には明らかにオーバースペックです。
- 持ち運びの軽さを最優先する人。本体だけで14.1kgあり、据え付けて使う性格の工具です。手持ちで気軽に取り回す用途には合いません。
- 小径で足りる人。φ180mmまでの大径が不要なら、同じマキタの下位機 DM122 のほうが価格を抑えられます。まず必要な穴径を見極めてから選ぶことをおすすめします。
マキタ DM172 ダイヤコアドリル のよくある質問
充電式ですか、それともコード式ですか
A. コード式です。電源は単相100V、コード長は2.5mで、コンセントから給電して使います。バッテリーや充電器は付属しません。
コアビットは別売ですか
A. はい、ダイヤモンドコアビットは別売です。本機にはプラスチックケースと水処理パッド、工具一式などが付属しますが、穴あけに使うコアビットは用途に合わせて別途用意する必要があります。
DIYで使うにはオーバースペックですか
A. 多くの場合オーバースペックです。最大φ180mmの大径穿孔に対応する業務用機で、価格は235,200円(税別)、重量も14.1kgあります。家庭での小径の穴あけには、より手頃な機種が適しています。
DM122とどちらを選べばよいですか
A. 開けたい穴の最大径で決めるのが基本です。φ180mmクラスの大径が必要なら DM172、中径までで足りてコストを抑えたいなら DM122 が候補になります。まず必要な穿孔径を確定させてから選んでください。
新品と中古、どちらがよいですか
A. 保護機構が正常に動くかを重視するなら新品が安心です。中古は安価な反面、トルクリミッタや送り機構の状態を見極める目が必要になります。コアビットが別売である点も踏まえ、トータルの費用と状態を比較して判断するのがよいでしょう。