マキタ DA460D アングルドリル
中古・リユースで探す
マキタ DA460D アングルドリルの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は廃番ではないものの、業務用色が強く流通量が限られるため、中古相場の指標は安定しにくいのが実情です(2026年時点)。フリマやオークションで見かける際は、本体のみ(ZK仕様)か、バッテリー・充電器付きのフルセット(PG2仕様)かで価格が大きく変わる点に注意してください。
中古で気をつけたいのが、付属バッテリーの素性です。互換バッテリーが同梱された格安セットは、純正の保護回路を備えていない場合があり、高負荷がかかる本機では発熱や不具合のリスクが高まります。長く使うなら、純正BL1860Bが付くセットか、本体のみを購入して手持ちの純正バッテリーで運用するのが安心です。
購入前に「中古相場」をチェック
マキタ DA460D アングルドリルは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
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同カテゴリの他機種と比べると
同じマキタのアングルドリルでも、価格とパワーの幅は大きく分かれます。本機が税別12万5千円なのに対し、DA330D・DA332Dは2万円台、AC電源式のDA3010Fも3万円弱です。鉄工13mmクラスの小径穴あけが中心なら下位機種で事足り、本機は大径ホールソーや座掘りを高速でこなす重量級という位置づけになります。
迷いやすいのが、40VmaxのDA001G(税別11万5千4百円)との比較です。両者は13mm充電式アングルドリルという同じ土俵にあり、価格も近接しています。判断軸はバッテリープラットフォームで、18Vシリーズを軸に資産を組んでいるなら本機、40Vmaxに統一したいならDA001Gという選び方が分かりやすいでしょう。
AC機を超えるハイパワーと粘り強さで各種配管などの大径穴あけをパワフルにこなすと好評。大型・高トルク型ブラシレスモータ採用でAC機比約2倍以上の高速穴あけと高評価。
36Vで力はあるが重たいとの指摘あり。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ DA460D アングルドリルが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- 配管・設備工事で大径穴あけを日常的に行うプロ。メーカー公式によるとホールソーφ159mm、座掘りφ118mmまで対応し、AC機を超える高速穴あけをうたうため、各種配管の貫通作業を量産する現場に向きます。
- コードの取り回しから解放されたい職人。18V×2=36Vの充電式なので、電源の取りにくい天井裏や狭所でもコードレスで作業でき、トルクリミッタによる振り回され防止も備わっています。
- すでにマキタ18Vバッテリーを多数所有している人。公式によれば18Vバッテリーはインパクトドライバやマルノコなど350モデル以上に共通使用でき、2本差しで本機を駆動できるため資産を無駄にしません。
マキタ DA460D アングルドリル のよくある質問
DIYで使うにはオーバースペックですか?
A. 多くのDIY用途には過剰です。本機はφ159mmのホールソーや座掘りに対応するプロ向けの大径穴あけ機で、価格も税別12万5千円(2026年時点)と高価です。家庭での木工・鉄工が中心なら、より軽量で安価な下位機種が現実的です。
バッテリーや充電器は別売りですか?
A. 仕様によります。公式情報では、PG2仕様はバッテリーBL1860B(6.0Ah)2本と充電器DC18RDが付属するセット品、ZK仕様は本体とケースのみでバッテリー・充電器は別売です。購入時は型番末尾の仕様を必ず確認してください。
36Vと書かれていますが、18Vバッテリーで動きますか?
A. 動きます。本機は18Vバッテリーを2本差して36V(18V×2)として駆動する方式です。公式によれば、その18Vバッテリーはインパクトやマルノコなど350モデル以上と共通使用できるため、既存資産を活かせます。
互換バッテリーは使えますか?
A. 物理的に装着できる製品もありますが、当サイトでは推奨しません。高負荷がかかるアングルドリルでは特に発熱・故障のリスクが無視できないためです。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性をご覧ください。
DA001Gとどちらを選べばよいですか?
A. バッテリープラットフォームで決めるのが分かりやすいです。18Vシリーズを軸に工具を揃えているなら本機、40Vmaxで統一していきたいならDA001Gが候補になります。穴あけ能力はどちらも13mmクラスで近く、性能差より資産戦略が判断軸になります。