マキタ 40Vmax と 18V どっちを選ぶ|18V資産を持つ人の乗り換え判断を実データで整理
マキタ 40Vmax と 18V はどっちが正解か。18V LXT のバッテリ資産を持つ人向けに、TD002G と TD173DRGX の公式スペック実差、バッテリー非互換で発生する二重投資コストの実算、18V 機の中古残価・買取相場まで検証済みデータで乗り換え判断を整理します。
公開:2026-07-07
スペック表記の質量は3.6kgです。
8406
本機
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8406C
比較機種
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|---|---|---|
| 希望小売価格 | ¥48,600 | ¥65,200 |
| 最大回転数 | 1,500 rpm | 4,000 rpm |
| 最大打撃数 | 22,500 回/分 | 64,000 回/分 |
| 重量 | 3.6 kg | 4.5 kg |
※ 順位・差分はすべて当サイトに掲載中の機種のスペック表記値・メーカー希望小売価格から機械的に集計した値で、市場全体での順位ではありません。
同じダイヤコア震動ドリルには上位の8406Cがあります。標準小売価格は税別65,200円(2026年時点)と8406より高く、買い替えで8406Cを選んだ配管工の声も見られます。「少し大きくなったが使いやすい」という評価があり、より重量級のコア抜きを安定してこなしたい方は8406Cが候補になります。
一方の8406は、価格を抑えつつダイヤコア120mm・サイディングコア170mmという必要十分な能力を備えており、コストと性能のバランスを重視する人向けの一台です。どちらを選ぶかは、扱うコア径と作業頻度が判断軸になります。日常的に大径のコア抜きを数多くこなすなら上位の8406C、まずは標準的なコア抜きを確実にこなしたいなら8406、という選び分けが現実的です。
なお、このシリーズはダイヤモンドコアビットが別売りです。本体価格に加えてビット代がかかる点は、競合と比較する際に見落とさないようにしてください。
「思った以上に力強く、クラッチも程よく効いて使いやすい」「コア抜きに堪え、木やコンクリートの穴開けも上々」と好評で、楽天★4.0評価。買い替えで8406Cを選ぶ配管工の声もある。
「反転できない」との指摘あり。Amazonには「最悪でした」との低評価レビューも見られる。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
マキタ 8406 ダイヤコア震動ドリルの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
このモデルは流通量があり、中古や販売店の動作確認を扱う情報が複数見られます。新品の標準小売価格が税別48,600円(2026年時点)であるのに対し、中古や通販では本体相場がこれより下がる場面もありますが、ビットが別売りである点は新品・中古を問わず共通して注意が必要です。
中古で購入する際は、トルクリミッタ(クラッチ)が正常に働くか、カーボンブラシ(呼び番号107)の摩耗具合、コード(2.5m)の劣化を確認してください。コア抜きで酷使された個体はクラッチやブラシが消耗していることがあります。動作確認済みと明記された個体を選ぶことが、外れを引かないための基本になります。
なお、ダイヤモンドコアビットは消耗品で別売りのため、中古本体に付属するビットの状態(摩耗・芯ぶれ)も価格相応か見極めるとよいでしょう。
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、マキタ 8406 ダイヤコア震動ドリルの「いくらが適正価格か」を過去の相場推移から見極められます。
オークファンで落札相場を調べる※ 第三者が YouTube で公開している実機レビュー動画です(型番が一致するものを自動選定)。内容は各動画の制作者によるものです。
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A. どちらもマキタのダイヤコア震動ドリルですが、8406Cは上位モデルで、標準小売価格は税別65,200円(2026年時点)と8406の48,600円より高くなっています。買い替えで8406から8406Cを選ぶ職人の声もあり、より大きく安定した作業性を求める場合の選択肢です。
A. はい、本機は配管・設備工事などプロの大径コア抜きを想定した機種です。ダイヤモンドコアドリル120mm、サイディングコア170mmといった能力は一般的なDIYでは持て余しがちで、価格も高めです。家庭用途なら、より手頃な震動ドライバドリルのほうが扱いやすいでしょう。
A. 本機はバッテリー式ではなく、AC100Vの有線(コード式)です。電源につなげば連続して使えるため、バッテリーの用意や充電は不要です。
A. 本機は有線式のため、バッテリーは使用しません。なお当サイトでは、マキタのコードレス機において非純正の互換バッテリーは安全面から推奨していません。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性をご覧ください。
A. いいえ、ダイヤモンドコアビットは別売りです。本体にはサイドグリップ、チャックキーS13、プラスチックケースなどが付属しますが、コアビットは作業内容に合わせて別途用意する必要があります。
A. 新品の最新実売価格はページ上部の価格ブロック(楽天市場)で自動表示されます。新品は楽天市場とAmazon、中古はメルカリを本ページのボタンから同じ型番で見比べるのが確実です。
A. スペック表記の質量は3.6kgです。
A. メーカー希望小売価格は48,600円です。実売の最新値はページ上部の価格ブロックで自動更新されます。