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マキタ 8406 ダイヤコア震動ドリル
マキタ

マキタ 8406 ダイヤコア震動ドリル

8406
メーカー希望小売価格(税込)
¥48,600 新品

中古・リユースで探す

マキタ 8406 ダイヤコア震動ドリルの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

楽天市場で検索中...

中古市場での動向と注意点

このモデルは流通量があり、中古や販売店の動作確認を扱う情報が複数見られます。新品の標準小売価格が税別48,600円(2026年時点)であるのに対し、中古や通販では本体相場がこれより下がる場面もありますが、ビットが別売りである点は新品・中古を問わず共通して注意が必要です。

中古で購入する際は、トルクリミッタ(クラッチ)が正常に働くか、カーボンブラシ(呼び番号107)の摩耗具合、コード(2.5m)の劣化を確認してください。コア抜きで酷使された個体はクラッチやブラシが消耗していることがあります。動作確認済みと明記された個体を選ぶことが、外れを引かないための基本になります。

なお、ダイヤモンドコアビットは消耗品で別売りのため、中古本体に付属するビットの状態(摩耗・芯ぶれ)も価格相応か見極めるとよいでしょう。

購入前に「中古相場」をチェック

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スペック

電圧100V
重量3.6 kg
ブラシレスいいえ
最大回転数1,500 rpm
最大打撃数22,500 回/分

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

同じダイヤコア震動ドリルには上位の8406Cがあります。標準小売価格は税別65,200円(2026年時点)と8406より高く、買い替えで8406Cを選んだ配管工の声も見られます。「少し大きくなったが使いやすい」という評価があり、より重量級のコア抜きを安定してこなしたい方は8406Cが候補になります。

一方の8406は、価格を抑えつつダイヤコア120mm・サイディングコア170mmという必要十分な能力を備えており、コストと性能のバランスを重視する人向けの一台です。どちらを選ぶかは、扱うコア径と作業頻度が判断軸になります。日常的に大径のコア抜きを数多くこなすなら上位の8406C、まずは標準的なコア抜きを確実にこなしたいなら8406、という選び分けが現実的です。

なお、このシリーズはダイヤモンドコアビットが別売りです。本体価格に加えてビット代がかかる点は、競合と比較する際に見落とさないようにしてください。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
「思った以上に力強く、クラッチも程よく効いて使いやすい」「コア抜きに堪え、木やコンクリートの穴開けも上々」と好評で、楽天★4.0評価。買い替えで8406Cを選ぶ配管工の声もある。
「反転できない」との指摘あり。Amazonには「最悪でした」との低評価レビューも見られる。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

マキタ 8406 ダイヤコア震動ドリルが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 配管・設備工事でコア抜きを日常的に行う職人。マキタ公式によると最大穴あけ能力はダイヤモンドコアドリル120mm、マルチサイディングコアビット170mmと大径に対応し、トルクリミッタが効くため、所定のトルクでクラッチが働いて壁面や腕への負担を抑えながら作業できます。
  • コンクリートやブロックへの大径穴あけが必要な人。震動ドリル機能付きで、コンクリート・ブロック20mm、鉄工13mm、木工30mmまでこなせるため、下穴から本番のコア抜きまで一台で対応できます。
  • AC100V電源で安定した出力を求める人。消費電力760W・電流8Aの有線機で、回転数0〜1,500min⁻¹の無段変速。バッテリー切れを気にせず連続作業ができる点は、現場での長時間作業に向いています。

こんな人にはおすすめしません

  • DIYで時々穴を開ける程度の人。標準小売価格は税別48,600円(2026年時点)と高価で、能力もプロの大径コア抜き向けです。一般的な木工・金属の穴あけなら、より安価な震動ドライバドリルで十分まかなえます。
  • コードレスで取り回したい人。本機はAC100Vの有線式です。バッテリー機で揃えている方は、マキタの18V・40Vmax系の震動ドライバドリルを検討したほうがプラットフォームを共有できます。
  • 逆回転(反転)を多用する作業の人。利用者からは「反転できない」という指摘があり、ビットの抜き差しなどで逆転を前提にする使い方には向きません。

マキタ 8406 ダイヤコア震動ドリル のよくある質問

8406と8406Cの違いは何ですか

A. どちらもマキタのダイヤコア震動ドリルですが、8406Cは上位モデルで、標準小売価格は税別65,200円(2026年時点)と8406の48,600円より高くなっています。買い替えで8406から8406Cを選ぶ職人の声もあり、より大きく安定した作業性を求める場合の選択肢です。

DIYにはオーバースペックですか

A. はい、本機は配管・設備工事などプロの大径コア抜きを想定した機種です。ダイヤモンドコアドリル120mm、サイディングコア170mmといった能力は一般的なDIYでは持て余しがちで、価格も高めです。家庭用途なら、より手頃な震動ドライバドリルのほうが扱いやすいでしょう。

バッテリーは別売りですか

A. 本機はバッテリー式ではなく、AC100Vの有線(コード式)です。電源につなげば連続して使えるため、バッテリーの用意や充電は不要です。

コードレスの互換バッテリーは使えますか

A. 本機は有線式のため、バッテリーは使用しません。なお当サイトでは、マキタのコードレス機において非純正の互換バッテリーは安全面から推奨していません。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性をご覧ください。

ダイヤモンドコアビットは付属しますか

A. いいえ、ダイヤモンドコアビットは別売りです。本体にはサイドグリップ、チャックキーS13、プラスチックケースなどが付属しますが、コアビットは作業内容に合わせて別途用意する必要があります。