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HiKOKI NC1840DA コンクリート釘打機
HiKOKI

HiKOKI NC1840DA コンクリート釘打機

NC1840DA
楽天市場 参考価格(新品)
¥8,237 新品

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※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

NC1840DA は2026年に登場したばかりの新しいモデルのため、現時点では中古の流通量がまだ多くありません。新品でも本体のみ(NN)の実勢価格はおおむね6万円台で確認でき、新品との価格差が小さいうちは中古を急いで狙うメリットは限定的です。

中古を検討する際は、付属電池の構成に注意してください。マルチボルト電池 BSL36A18X が付くか、本体のみかで価格は大きく変わります。互換バッテリー付きの個体は安く見えても、安全性や保証の面でリスクがあるため、純正電池の有無と状態を必ず確認することをおすすめします。

加えて、エアスプリング方式は比較的新しい機構です。中古では使用頻度や打込み本数が分かりにくいので、可能なら動作確認やメーカー保証の残りを確かめてから購入すると安心です。

購入前に「中古相場」をチェック

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スペック

電圧36V
重量4.9 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

NC1840DA は、国内向けのコードレスコンクリート釘打機としてエアスプリング方式を採用した点が最大の特徴です。従来この分野はガスカートリッジによる燃焼式が主流で、ガス代というランニングコストや排気の問題が付きまといました。NC1840DA はその両方を解消しており、本体価格90,000円(税別、2026年時点)はガス燃焼式と比べても競争力があるとされます。

同じ「連結式の打込み機」というくくりでは、マキタの連結ビス打ち 684068416841R6842L などが挙がりますが、これらはビスをねじ込む工具で、コンクリートや鋼材に釘を打ち込む NC1840DA とは用途が異なります。価格帯も45,200〜52,000円(税別)とNC1840DAより低く、「ビス留めか、コンクリート釘打ちか」という作業内容そのもので選ぶべきだと言えます。

どちらを選ぶかの判断軸はシンプルです。下地への釘打ち(ランナー固定や鋼製束・サドルバンドの固定など)が目的なら NC1840DA、木下地への連結ビス留めが中心ならマキタの連結ビス打ち機が候補になります。同じ「連結」でも対象材と打込み原理が違う点を押さえておくと選びやすくなります。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
ガス不要のエアスプリング方式で排気が出ず屋内でも使え、寒冷地や高地でも安定した打込みができると好評。1充電で約620本・打撃エネルギー110Jとパワフルで、ガスカートリッジ交換が不要なランニングコストの良さも競争力があると高評価。
本体が長く大引などに当たって多少斜めになる場面があるとの声も。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

HiKOKI NC1840DA コンクリート釘打機が向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • 屋内や換気の難しい現場で釘打機を使いたい人。ガスカートリッジを使わないエアスプリング方式を採用し、排気が出ないため屋内でも快適に作業できます。燃焼式ではないので、寒冷地や高地など環境に左右されにくいのも強みです。
  • 連続作業のペースを落としたくない職人。メーカー公式によると1充電で約620本(18V-5.0Ah使用時、参考値)打込み可能で、ガスカートリッジ交換による中断がありません。ランナー固定など数をこなす場面で効率を維持しやすい設計です。
  • すでに HiKOKI のマルチボルト電池を持っている人。付属の BSL36A18X はマルチボルト対応で、同ブランドの他工具とバッテリーを共有できます。本体のみ(NN)の構成を選べば、手持ちの電池を活かして導入コストを抑えられます。
  • H鋼などの鋼材下地に直接打込みたい人。空気圧駆動ならではのロスの少ない打込みで、内装施工から鋼材下地まで幅広く対応します。

こんな人にはおすすめしません

  • DIY 中心で年に数回しか使わない人。本体のみで90,000円(税別)、ケース・電池付きセットで133,000円(税別)という価格帯はプロ向けで、用途が限られる方にはオーバースペックになりがちです。
  • マキタなど別のバッテリープラットフォームで工具を統一している人。電池を共有できないと、専用電池・充電器を別に揃える必要が生じます。
  • 大引など障害物の多い狭所での打込みが多い人。本体が長めのため、後述のように当てづらい場面があるという声があります。取り回し重視なら現物確認をおすすめします。

HiKOKI NC1840DA コンクリート釘打機 のよくある質問

バッテリーや充電器は別売りですか

A. はい、本体のみの「NN」仕様はバッテリー・充電器が別売りです。ケース・マルチボルト電池(BSL36A18X×2個)・充電器(UC18YDL2)がセットになった「2XPZ」仕様も用意されているので、HiKOKI のマルチボルト電池をお持ちでない方はセットが便利です。

従来のガス式コンクリート釘打機と何が違いますか

A. 最大の違いは駆動方式です。NC1840DA はガスカートリッジを使わないエアスプリング方式で、排気が出ないため屋内でも使え、寒冷地や高地でも安定して打込めます。ガスカートリッジの購入・交換が不要なため、ランニングコストや作業中断の面でも利点があるとされています。

1回の充電でどれくらい打てますか

A. メーカー公式では、18V-5.0Ah(BSL36A18X)使用時に約620本が目安とされています。あくまで参考値で、使用環境や蓄電池の状態によって変わります。連続作業では約1.5本/秒のペースで進められるとされています。

DIY で使うにはオーバースペックですか

A. 本体価格が9万円(税別)からと高めで、対象もコンクリートや鋼材下地への釘打ちという専門的な作業のため、一般的な DIY には過剰になりがちです。用途が内装施工や下地固定など明確な方に向いた、プロ向けのツールと言えます。

互換バッテリーは使えますか

A. 当サイトでは互換バッテリーの使用はおすすめしていません。発熱や故障のリスクがあり、本体の保証対象外になる場合もあります。本機は HiKOKI のマルチボルト電池に対応しているので、純正の BSL36A18X を使うのが安心です。なお、従来の BSL3620/3625/3626/3660 や BSL14XX シリーズの電池は使用できない点にも注意してください。