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HiKOKI G1810DB ディスクグラインダ
HiKOKI

HiKOKI G1810DB ディスクグラインダ

G1810DB
楽天市場 参考価格(新品)
¥17,699 新品

中古・リユースで探す

HiKOKI G1810DB ディスクグラインダの中古品・リユース品をネットで探せます。

※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。

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中古市場での動向と注意点

本機は現行の新製品で廃番ではないため、中古市場よりも新品流通が中心です。中古の明確な相場は定まっておらず、出回る個体も限られるため、無理に中古を狙うメリットは現時点(2026年時点)では大きくありません。

中古を検討する際に特に注意したいのが電池の同梱内容です。本体のみ(NN)で安く出ている個体は、別途マルチボルト蓄電池と充電器を買い足す必要があり、結果的に新品セットと変わらない出費になることがあります。逆に電池付きをうたう中古では、純正ではない互換バッテリーが付属するケースもあるため、出品情報の型番表示をよく確認してください。

長く安心して使うなら、純正電池が同梱された新品セットを選ぶのが堅実です。価格差以上に、保証やサポート、電池の信頼性で差が出やすい部分です。

購入前に「中古相場」をチェック

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スペック

電圧36V
重量2.5 kg
ブラシレスいいえ

メーカー公式ページ

同カテゴリの他機種と比べると

同じディスクグラインダでも、比較対象に挙がるマキタの9533BH9566CVはコード式で、希望小売価格はおおむね1〜3万円台です。価格だけを見ると本機は大きく上回りますが、これはコードレスである対価と考えるのが妥当です。電源確保の手間がない、配線につまずかない、屋外でもすぐ使えるといった機動力に価値を感じるかどうかが分かれ目になります。

HiKOKI内で迷いやすいのが、36V専用機との関係です。よりハイパワーを求めるならG3610DCのような36V機が選択肢になりますが、本機は18Vとマルチボルトの両対応で、既存の18V資産を活かしつつパワーも確保できるバランス型という位置づけです。手持ちの電池環境に合わせて選ぶのが失敗の少ない選び方です。

判断軸はシンプルで、「電源が取れる環境が中心か、取れない現場が多いか」と「すでにどのブランドの電池を持っているか」の2点です。HiKOKIユーザーで屋外作業が多いなら本機、固定作業場で予算優先ならコード式、という整理になります。

ユーザーの声

Amazonレビューや口コミサイトでの評価傾向をまとめました。

楽天で全レビューを見る
最大出力750Wでプロ用らしくパワフルとの声があり、コンパクトで取り回しが良い点や静音性が高くコードレスで近所を気にせず作業できる点が好評。
バッテリー装着時の重量が結構あり、補助ハンドルはあった方が良いとの指摘あり。

※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。

HiKOKI G1810DB ディスクグラインダが向いている人・向かない人

こんな人に向いています

  • すでに HiKOKI の 18V/マルチボルト工具を持っている人。このグラインダは18Vリチウムイオン電池に加えてマルチボルト蓄電池(36V)でも動くため、同じ電池を使い回せる人ほど追加投資を抑えられます。
  • 屋外や住宅地で電源を気にせず研削・切断したい人。コードレスでありながら最大出力750Wを確保しており、公式によると静音性も配慮されているため、近隣を気にする現場で扱いやすい一台です。
  • 片手で取り回す細かい作業が多い人。小形ヘッドの細径ボディで、3方向にサイドハンドルを付け替えられるため、狭所での姿勢の自由度が高い設計です。
  • 安全機能を重視するプロ・上級DIYユーザー。キックバック軽減システム、再起動防止機能、ブレーキ付など、反動や不意の起動を抑える仕組みが一通り揃っています。

こんな人にはおすすめしません

  • とにかく安く一台揃えたい人。希望小売価格は87,700円(税別)と高めで、電池をまだ持っていない場合の負担は小さくありません。
  • コンセントが常に使える固定作業場が中心の人。電源が安定して取れる環境なら、より安価な有線機種で十分こと足ります。同社の有線モデルや、マキタの9539Bなどが候補です。
  • マキタやボッシュなど別ブランドで電池を統一している人。グラインダ単体のために新しい電池プラットフォームを増やすのは効率が良いとは言えません。

HiKOKI G1810DB ディスクグラインダ のよくある質問

バッテリーや充電器は別売りですか

A. 構成によって異なります。本体のみの「(NN)」仕様は本体だけの販売で、マルチボルト蓄電池(BSL36A18X)と急速充電器(UC18YDL2)は別途用意が必要です。電池・充電器・ケースが付いたセット仕様も用意されているため、手持ちの電池の有無に合わせて選んでください。

18V専用ですか、36Vでも使えますか

A. 18Vリチウムイオン電池(BSL18シリーズ)とマルチボルト蓄電池の両方に対応します。マルチボルト蓄電池を使えば36V相当の性能を引き出せます。ただし旧型のBSL3620などの古い電池は使用できない点に注意してください。

DIY用途にはオーバースペックですか

A. プロ向けの位置づけで価格も高めのため、年に数回程度の軽作業だけなら確かにオーバースペック気味です。一方で、屋外での研削・切断を頻繁に行う、すでにHiKOKIの電池を持っている、といった条件が揃うなら、安全機能やコードレスの快適さが日常的に効いてきます。

互換バッテリーは使えますか

A. 物理的に装着できる互換品も流通していますが、当サイトでは推奨しません。発熱・発火のリスクや保証対象外となる懸念があるためです。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性でも考え方を解説しています。電池は純正を使うのが安全です。

補助ハンドルは必要ですか

A. 電池を装着すると相応の重さになるため、安定して保持するうえで補助(サイド)ハンドルの併用が勧められるという声があります。本機は3方向にサイドハンドルを取り付けられる設計なので、作業姿勢や利き手に合わせて位置を選べます。