HiKOKI DV3620DA 振動ドリル
中古・リユースで探す
HiKOKI DV3620DA 振動ドリルの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は現行モデルで新品が安定して流通しているため、中古に強いこだわりがなければ新品購入が無難です。中古相場は出品状況によって変動が大きく、2026年時点でも一定の確認が必要です。
中古を狙う場合、注意したいのが付属バッテリーの状態です。本機の純正蓄電池はマルチボルトBSL36A18Xで、急速充電やケースまで含めた本体セット(2XPZ)が基本構成です。中古品では互換バッテリーが同梱されていたり、バッテリーなしの本体のみ(NN)で出品されていたりするため、何が付属するかを必ず確認してください。互換バッテリーは発熱や保護回路の信頼性に懸念があり、当サイトでは推奨していません。
長く使うことを考えれば、純正バッテリーと充電器がそろったセットを選ぶか、新品を購入してメーカー保証を受けられる状態にしておくのが安心です。
購入前に「中古相場」をチェック
HiKOKI DV3620DA 振動ドリルは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
オークファンなら、ヤフオク・メルカリ・楽天など主要マーケットの落札データを横断検索でき、過去10年分の相場推移まで確認できます。新品との価格差や、中古でも狙えるグレードの見極めに役立ちます。
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同カテゴリの他機種と比べると
同じ振動(震動)ドリルのカテゴリでは、マキタの40Vmaxシリーズが直接の比較対象になります。最大トルクの面では、HP003Gが180N·m、HP001Gが150N·mと高い締め付け能力を備えています。本機DV3620DAはトルク数値よりも、コンクリート20mmまでの穴あけ能力と毎分18,200回の打撃数という穴あけ性能に強みがあり、ネジ締めの最大トルクで競うタイプの機種とは設計思想がやや異なります。
価格面では、本機の税別99,100円に対し、HP003Gは約116,600円、HP002Gは約87,700円(いずれも希望小売価格)と幅があります。バッテリーやプラットフォームを既にどちらのメーカーで揃えているかが、最初の判断軸になります。
なお、コンパクトで安価な100V機を探しているなら、有線のHP1230のような選択肢もあります。コードレスの取り回しと現場でのパワーを両立したいなら本機、価格を抑えて据え置き的に使うなら有線機、という住み分けで考えると選びやすくなります。
「コードレスなのにパワーもあってバランスも良く土台の穴あけ作業には最適」「穴あけスピードが速い」と高評価。先端軸上の持ち手によるD形ハンドルでラクな姿勢の垂直穴あけができる点や、コンパクト&ハイパワーである点が好評。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
HiKOKI DV3620DA 振動ドリルが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- コンクリートやモルタルへの穴あけが多い職人の方。メーカー公式によると、コンクリート20mm・鉄工13mm・木工40mmまで対応し、高速モードでの打撃数は毎分18,200回に達します。下地や土台への穴あけ作業で余裕のあるパワーを求める方に向いています。
- 垂直方向の穴あけを多用する方。先端軸上に持ち手を備えたD形ハンドルが特徴で、押し付けやすく、ラクな姿勢で垂直穴あけができる設計です。座彫りやコア抜きを伴う現場作業との相性が良好です。
- HiKOKIのマルチボルト(36V)で工具を揃えている方。専用蓄電池BSL36A18Xは36V/18V兼用で、同じプラットフォームの他機種とバッテリーを共有できます。
- コードの取り回しを嫌う方。AC製品に近いパワーをコードレスで実現しており、足場をすっきり保てる点が好評です。
こんな人にはおすすめしません
- たまにDIYで使う程度の方。希望小売価格は税別99,100円(2026年時点)と本体だけでも高価で、家具の組み立てや木工中心の用途にはオーバースペックです。木工・鉄工が中心なら、より手頃なドリルドライバーで十分こと足ります。
- マキタなど別プラットフォームでバッテリーを統一している方。本機はHiKOKIのマルチボルト専用で、従来のBSL3600系やBSL18XX系も使えません。手持ちのバッテリー資産を活かせない場合、導入コストが大きくなります。
- とにかく軽さを優先したい方。蓄電池装着時で質量3.3kgと、高出力モデルゆえの相応の重さがあります。長時間の頭上作業など軽快さを最優先する場面では負担になりえます。
HiKOKI DV3620DA 振動ドリル のよくある質問
バッテリーや充電器は別売りですか
A. 形名によって異なります。型番末尾が(2XPZ)のセットには蓄電池BSL36A18X×2個・急速充電器UC18YDL2・ケースなどが付属します。一方、(NN)表記は本体のみで蓄電池・充電器は別売りです。購入時に表記を必ず確認してください。
DIY用途にはオーバースペックですか
A. 木工や軽作業が中心ならオーバースペック気味です。本機はコンクリート20mmまで対応する高出力モデルで、価格も税別99,100円(2026年時点)と高めです。下地やコンクリートへの穴あけが頻繁にあるプロ向けの一台といえます。
古いHiKOKIのバッテリーは使えますか
A. 使えません。メーカー公式によると、従来のBSL3620・BSL3626・BSL3660系やBSL18XX・BSL14XXシリーズは非対応で、マルチボルト蓄電池BSL36A18Xが必要です。
互換バッテリーを使っても大丈夫ですか
A. 当サイトでは互換バッテリーを推奨していません。発熱や保護回路の信頼性に懸念があり、本体故障や安全上のリスクにつながる可能性があります。詳しくはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性も参考になります(HiKOKIでも考え方は共通です)。
1回の充電でどのくらい作業できますか
A. メーカー公式の目安では、2.5Ahのマルチボルト蓄電池でモルタル穴あけ(深さ30mm・錐径5.3mm・回転+打撃の高速モード)が約150個、鉄工穴あけ(厚さ1.6mm・錐径8mm)が約300個とされています。材料や条件により変わるため、あくまで参考値です。