HiKOKI CJ160V ジグソー
中古・リユースで探す
HiKOKI CJ160V ジグソーの中古品・リユース品をネットで探せます。
※ 中古品の価格・状態は出品者により異なります。購入前に商品説明・画像をよくご確認ください。
中古市場での動向と注意点
本機は現行品で、新品の希望小売価格は51,000円(2026年時点)ですが、各種通販では3万円台前半で流通している例も見られます。新品でもケースや複数のブレード、ダストコレクタなどが標準で付属するため、付属品の有無を含めて新品価格を比較するのが分かりやすい選び方です。
中古を検討する場合は、コード式という構造上、バッテリー劣化のリスクがない点は安心材料です。一方で、フッ素ベースプレートやサブベース、付属ブレードといった消耗・欠品しやすいパーツがそろっているかは要確認です。電源コードの被覆の傷みも、長く使う上では見ておきたいポイントになります。
購入前に「中古相場」をチェック
HiKOKI CJ160V ジグソーは中古でいくらが適正?相場以下のお買い得品はないか?
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同カテゴリの他機種と比べると
同じ電子ジグソーでも、選択の最初の分かれ道は「コード式か充電式か」です。本機はAC100Vのコード式で、希望小売価格は51,000円。一方、マキタの充電式ハイエンド機 JV002G は104,700円と倍近く、電池・充電器を含むシステム全体での投資になります。コードの煩わしさを許容できるなら、本機はパワーと価格のバランスが良い選択肢です。
マキタ陣営でコード式の対抗馬になるのが 4350FCT(45,200円)や 4350FT(39,900円)です。価格だけ見ればマキタ機がやや手頃ですが、本機はオートモードや低振動設計、ツールレスのブレード交換やサブベースといった操作性の作り込みで差別化されています。振動の少なさと曲線切りのしやすさを重視するなら本機、価格優先ならマキタ機、という整理がしやすいでしょう。
とにかく初期費用を抑えたいなら、より安価な JV0600(20,600円)のような入門機もあります。仕上がりや低振動性能では本機が上回るため、「価格を取るか、切断品質と操作性を取るか」で判断するのがおすすめです。
オートモード・定速度制御によるスムーズな切断や、ソフトタッチハンドル・ツールレスブレード交換などの操作性が好評。低振動設計で「文句なく楽に作業可能」「ジグソーとして何ら問題ない」との高評価あり。
AC100Vコード式のため、コードが作業の邪魔に感じられる場面があるとの指摘あり。充電式と比べAC接続機としての満足度が下がるとの声も。
※ 公開レビュー・口コミの傾向を当サイトが独自にまとめたものです。個々のレビュー内容を保証するものではありません。
HiKOKI CJ160V ジグソーが向いている人・向かない人
こんな人に向いています
- コンセントが届く環境で、安定した切断力をずっと使いたい人。AC100V のコード式なので、バッテリーの残量や劣化を気にせず、800W のモーターで木材135mm・軟鋼板10mm まで切り続けられます。据え置き的に長時間作業する木工・DIY 用途に向いています。
- 曲線切りやきれいな断面にこだわる人。定速度制御で切断中のストローク数のブレが少なく、ワンタッチで取り付くサブベースやオービタル機構の切り替えで、材料に合わせた仕上げがしやすい設計です。
- 充電式バッテリーをまだ持っておらず、初期費用を抑えたい人。バッテリーや充電器を別途そろえる必要がなく、ケース付き本体だけで作業を始められます。
こんな人にはおすすめしません
- 取り回しの自由さを最優先する人。コードが作業の邪魔に感じられる場面があるとの指摘があり、屋外や脚立の上など電源から離れた場所での作業が多いなら、充電式の CJ36DA や CJ18DA のほうが快適です。
- すでに HiKOKI のマルチボルト電池でそろえている人。同じ電池を使い回せる充電式に統一したほうが、運用面のメリットがあります。
- ごくたまにしか使わない人。1台で5万円台(希望小売価格)のモデルなので、年に数回の薄板カット程度なら、より安価な機種や中古を検討する余地があります。
HiKOKI CJ160V ジグソー のよくある質問
このジグソーは充電式ですか?
A. いいえ、本機はAC100Vのコード式です。コンセントに接続して使うため、バッテリーの残量を気にせず連続使用できる一方、電源から離れた場所での作業にはコードが届く環境が必要です。コードレスで使いたい場合は、同ブランドの充電式モデル(CJ36DA など)が選択肢になります。
どのくらいの厚みまで切れますか?
A. メーカー公式の能力表示では、木材は135mm、軟鋼板は10mm までとされています。ストローク量は26mm で、左右0〜45°の傾斜切断にも対応します。DIY の板材カットから本格的な木工まで、幅広い厚みに対応できる性能です。
オートモードとは何ですか?
A. 負荷のかかり具合に応じてストローク数を自動で切り替える機能です。無負荷時は1,400min⁻¹ ほどに抑え、切断負荷がかかると2,800min⁻¹ まで自動で上げます。手動の通常モードでは800〜2,800min⁻¹ の範囲で無段階に調整できるため、材料や仕上がりに合わせて使い分けられます。
マキタのバッテリーは使えますか?
A. 本機はコード式のため、そもそもバッテリーを使いません。なお、メーカーをまたいだ電池の流用や互換バッテリーの使用は安全面のリスクがあるため、当サイトでは推奨していません。互換品のリスクについてはマキタ 18V 互換バッテリーの危険性の解説も参考にしてください。
DIY 用途にはオーバースペックですか?
A. 薄い板を年に数回切る程度なら、性能を持て余す可能性はあります。ただし低振動設計やツールレスのブレード交換など、初心者ほど恩恵を感じやすい操作性が備わっています。本格的にDIYを続ける予定があるなら、長く使える1台として検討する価値は十分にあります。